10万円以下のコスパなおすすめロードバイク厳選15台【2018-2019年保存版】

初めてのロードバイクを買うとき、種類がありすぎてどの自転車を買えばいいか悩んでしまう人も多いはず。

コスパが高いロードバイクってどれ?」「速くて安いロードバイクを教えて!」

そんなロードバイク初心者に自信をもっておすすめできる、安くて高品質なロードバイクを予算10万円以下の条件で探してみます。メリダ、ビアンキ、ジャイアントなど人気メーカーのロードバイクをお探しの方なら、ビビっときた自転車があったら、売り切れてしまう前に購入することをおすすめします。

MERIDA RIDE80 メリダ ライド80

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自転車メーカー規模世界2位のメリダ(MERIDA)はジャイアントと並ぶコスパ最強の自転車メーカーです。メリダがスポンサーの「バーレーンメリダ」は、UCIワールドチームとしてツール・ド・フランスやブエルタ・エスパーニャなどのグランツールに出場し、日本人の新城選手も所属しています。

ちなみに、「スペシャライズド」や「センチュリオン」もメリダのOEMにより同じ工場で作られていると言われています。

新型フレームのアルミエントリーロードバイクRIDE80

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RIDE80は、快適なジオメトリーと扁平ステーによる振動吸収性を実現した新型フレームを採用し、ロングライドのための基本性能を追求したエントリーモデルです。カーボンフォークや8速のShimano製コンポーネントを採用し、ワイドレシオのギヤ比によってヒルクライムにもチャレンジ出来るバイクとなっています。

16年モデルからの変更点は、フレーム形状が少し上位モデルに近づきました。このフレームがまたかっこいい!あとはPROMAX製のブレーキからシマノ製のブレーキになり制動力がアップしています。実勢価格は10万円以下を大きく割った7万円前後とみられます。

メリダ ライド80のスペック

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素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
メインコンポ
Claris(クラリス)
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
9.6kg
実勢価格
7万円〜8万円前後

メーカーサイト:MERIDA

MERIDA SCULTURA100 メリダ スクルトゥーラ100

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こちらもメリダのロードバイクで、オールラウンダー向けの「スクルトゥーラ」です。スクルトゥーラはグランツールのプロレースでも投入されているレースバイクです。SCULTURA100はエントリーモデルながら、2019年モデルのフレームデザインは、2018年モデルに比べてよりスタイリッシュに仕上げられ、特にマットブラックは初心者向けとは思えない高級感が漂います。

インターナルケーブルを採用したエントリーロードSCULTURA

Scultura100は、カーボンフォークにシマノ製ドライブトレインとキャリパーブレーキ、メリダオリジナルのパーツをアッセンブルして優れた信頼性と走りを両立したエントリーバイクです。コラムまでカーボンを使うこだわりで、重量9.4kgと軽さもポイントです。

上位モデルと同じトリプルバテッドのScultura liteフレームを採用しており、ケーブル内装のインターナルケーブルの美しいデザインも魅力な、品質とコスパのよい10万円以下のおすすめロードバイクバイクとなっています。

MERIDA SCULTURA 100のスペック

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素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
メインコンポ
Claris(クラリス)
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
9.4kg
実勢価格
9万円〜10万円以下

メーカーサイト:MERIDA

Bianchi VIANIRONE7 PRO ビアンキ ビアニローネ7 プロ

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ビアンキは1885年エドアルド・ビアンキがミラノ・ニローネ通りで創業した、イタリア名門の自転車老舗ブランドです。イタリア語で『青い空』の意味をもつ『チェレステ』『チェレステグリーン』がビアンキカラーとして親しまれています。

そして、ビアンキは毎年ツール・ド・フランスなどに出場するプロサイクリングチームにもロードバイクを供給していている生粋のロードレーサーブランドです。ファウスト・コッピを始め、英雄フェリーチェ・ジモンディや、登りの芸術家マルコ・パンターニのような伝説的なチャンピオンとともに注目されてきました。

可愛いくて速いビアニローネ7プロ

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ビアンキのビアニローネ7はアルミフレーム+カーボンフォークを搭載したロードバイクです。通常のフレームよりも長いヘッドチューブは、上体を起こす事で肩と首の疲労を軽減して楽に呼吸ができるためロングライドに最適です。少し長めのフロントセンターは走行安定性を向上させています。

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変速性能が優秀なシマノのコンポ新型クラリス(CLARIS)を採用、クランクにも社外品でなく進化した純正クラリスの4アームを搭載、剛性の高い仕上がりとなっております。クランクはコンパクト仕様の50/34T、カセットに11-34Tの超乙女ギアでどんな上り坂も軽々登ります。

2019年モデルからケーブルがフレーム内蔵になったことで、よりいっそう見た目がすっきりしました。

ビアニローネ7 プロ クラリス(VIA NIRONE 7 PRO CLARIS)のスペック

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素材
アルミフレーム・カーボンフォーク
メインコンポ
Claris(クラリス)
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
非公開(10kg前後)
実勢価格
10万円前後

ちなみに、2019年モデルでは、フレーム全体がビアンキカラーで塗装されている「チェレステカラー」モデルは、1つ上のグレード「VIA NIRONE 7 PRO SORA」から選ぶことができます。

ビアニローネ7 プロ ソラ(VIA NIRONE 7 PRO SORA)のスペック

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素材
アルミフレーム・カーボンフォーク
メインコンポ
SORA(ソラ)
ギヤ
2×9速
タイヤ
25C
重量
非公開(10kg前後)
実勢価格
12万円前後

メーカーサイト:Bianchi

FUJI NAOMI・BALLAD R フジ ナオミ・バラッドR

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FUJI(フジ)はアメリカの自転車ブランドですが、1928年に日本で設立された逆輸入ブランドです。FUJIは日本はスタイリッシュなアーバンバイクとして認知されていますが、海外資本となったFUJIは競技用バイクに力を入れており、2004年にJudith ArndtがFUJI初のフルカーボンバイクでワールドチャンピオンとなりました。

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FUJIが機材供給したチームは、2011年のブエルタ・ア・エスパーニャで総合優勝、2014年にはツール・ド・フランス出場も果たしています。過去にはNetApp-ENDURA(ネットエンデューラ)やブエルタ・ア・エスパーニャ2016にも出場しているスペインのカハルラルにもエアロロードバイクを提供しています。

FUJI NAOMI:スタイリッシュ・ハイスペック・軽いロードバイク

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FUJI(フジ)から2018年に新登場した本格アルミロードバイク「NAOMI(ナオミ)」は、ホリゾンタルフレームにソラ搭載で重量9kg以下と、10万円で買える最軽量ロードバイクです。

フォークはフジお得意のC-5ハイモデュラスカーボンで乗り心地と強度を高めています。

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ブレーキケーブルなどもフレーム内蔵のインターナルケーブルルーティング仕様でクールなデザイン。マットブラック・ストームグレイ・ブラッシュドアルミニウムのカラーリングが超絶おしゃれな、他にはないロードバイクです。

FUJI NAOMI(フジ ナオミ)のスペック

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素材
アルミフレーム・カーボンフォーク
メインコンポ
SORA(ソラ)
ギヤ
2×9速
タイヤ
25C
重量
8.9kg
実勢価格
10万円前後


FUJI BALLAD R フジ バラッドR

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FUJIの「BALLAD R(バラッドR)」は、リーズナブルで街乗りでもおしゃれに決まるクロモリロードバイクです。ヴィンテージ感あふれるフレームにはElios2というクロモリ素材を使用して、クロモリの耐久性や強度を落とすことなく軽量化されています。

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クロモリロードながら重量は10kg台、新型クラリスに実勢価格8万円台前後の安い値段にコスパの良さを感じます。振動吸収に優れる頑丈なクロモリロードは、長く乗れる一生モノの自転車になることでしょう。

FUJI BALLAD R(フジ バラッドR)のスペック

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素材
クロモリ
メインコンポ
CLARIS(クラリス)
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
10.8kg
実勢価格
8万円前後

GIANT CONTEND2 ジャイアント コンテンド2、コンテンド1

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ジャイアントは台湾に本拠地を置く世界最大の総合自転車メーカーです。ツール・ド・フランス2016ではUCIワールドチームのジャイアント・アルペシンにロードレーサーを供給していました。

世界で唯一、カーボンフレームを自社で完全に一貫生産できるメーカーとして『スローピングフレーム』をいち早く開発した高い技術力をもっています。トレック、ミヤタ、コルナゴといった大手ブランドの自転車生産にOEMで協業しているといわれています。

新定番アルミロード「コンテンド」

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これまで存在していた、エントリーロードレーサーの「TCR」とエンデュランス向けの「DEFY(ディファイ)」が、2017年モデルからは「CONTEND(コンテンド)」シリーズとして一本化されました。

アップライトな乗車姿勢と快適性な加速性を追求したフレームに、ロングライドやヒルクライムに対応するワイドなギア設定が特徴です。

ドロップバー初心者にも安心のサブブレーキレバーを標準装備の初心者向けアルミロードバイクですが、2018年モデルと比べて車体が少し重くたっている点が残念です。

ちなみに、DEFYシリーズは、太めのタイヤとディスクブレーキを搭載したシリーズとしてライナップされています。

ジャイアント CONTEND1のスペック

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素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
メインコンポ
SORA(ソラ)
ギヤ
2×9速
タイヤ
25C
重量
9.8kg
定価
98,000円

ジャイアント CONTEND2のスペック

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素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
メインコンポ
CLARIS(クラリス)
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
10.2kg
定価(税抜き)
84,000円

メーカーサイト:GIANT

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