スント最強のスマートウォッチ・GPSサイコン「SUUNTO 9」

スント(SUNNTO)が2018年10月に発表した「SUUNTO 9」「SUUNTO 9 BARO」は、GPS記録が最大120時間という驚異のバッテリーもちの良さをもち、サイコン機能やGPSナビモードなど、サイクリングや登山におすすめのスマートウォッチです。

SUUNTO 9はガーミンウォッチのライバル

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SUUNTOは1936年にフィンランドで誕生した北欧ブランドで、始めはダイビングコンピューターを開発していました。「SUUNTO 9」はガーミンでいえば「fēnix 5」にあたり、あらゆるスポーツに対応する高級スマートウォッチという位置づけです。

SUUNTO 9最大のメリットは電池持ちの良さ

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SUUNTO 9は心拍数計測・GPSルートナビゲーション・カラータッチディスプレイ・100m防水・サイコン機能(パワーメーターとも連動)など基本機能を備えていますが、あえてガーミンのスマートウォッチとの違いを比較するなら下記2点でしょうか。

  • GPS連続使用が24時間〜14日間ロングバッテリー
  • 軽くてディスプレイ表示が綺麗

特に、スントのウェアラブルは、ガーミンに比べて比較的電池持ちの良さで評価が高く、GPSは精度を落とすことで120時間の連続使用ができるとされています。また、ガーミン「fēnix 5」が重量87gなのに対して、「SUUNTO 9」は重量72gと軽量なところもポイントです。

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スントをロードバイクのサイコンとして使う場合は、ハンドルに巻きつけて使用する方法もおすすめされています。別売りの心拍計バンドもあります。

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自転車芸人でおなじみの安田大サーカスの団長もトライアスロンでスントのウェアラブルを使っていますね。

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デザインがよくて軽量な「SUUNTO 9」は、スポーツウォッチだけでなく大人も普段使いできるスマートな印象があります。

「SUUNTO 9」と「SUUNTO 9 BARO」の違い

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「SUUNTO 9」は高度をGPSベースで計測するスリムモデルで、「SUUNTO 9 BARO(バロ)」は気圧計が搭載されていてより正確な高度が測れます。登山メインでなければ、SUUNTO 9で自転車乗りは大丈夫です。

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どちらも、ガーミンコネクトのようなスントのスマホアプリ&ウェブサービス「ムーブスカウント http://www.movescount.com/」で走行データのログ確認や解析ができます。

ガーミンと「SUUNTO 9」と迷っている人は、「電池持ちの長さ、充電回数の少なさ」をポイントに選んでみてはいかがでしょうか。


SUUNTスペック比較

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