ロードバイク向けGPSスマートウォッチ最新6選【腕時計サイコン2019】

スマートウォッチ GPS

ガーミンvívoactive3、SUUNTO 9、ポラールVANTAGE Mなど、サイコン要らずスマートウォッチ(心拍計機能付き活動量計・アクティビティトラッカー・ウェアラブル)がサイクリストの必須アイテムとして人気が高まっています

これらのスマートウォッチは、ランニングやロードバイクのスポーツのみならず、デザインによってはビジネスシーンでも活躍するウェアラブルとして一石二鳥な使い方もできてしまいます。

そんなイケてる自転車乗りの必須アイテムとなりつつある、ハートレート機能付きのサイコンいらず・乳バンド要らずな腕時計型GPS活動量計をまとめてみます。



GARMIN vívoactive3 ガーミン スマートウォッチ ビボアクティブ3

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2018年ガーミンの新作スマートウォッチがvivoactive3です。ForeAthlete935よりも半額ほどと安く、物理ボタンがついても薄型超軽量な重量43gとVIVOACTIVE J HRよりも圧倒的に軽いため、ロードバイク以外にも陸上をやる人におすすめです。

GPSトラッキングやケイデンス計測はもちろん、心拍計や睡眠時のスリープトラッカーなどスマートウォッチの基本機能を抑えながら、サイクルコンピューター機能も搭載しています。

スリムなつけ心地とスマートなデザインでビジネスにも使うことができ、「VIVOACTIVE J HR」を超える名作としてコスパの高さでおすすめです。

SUUNTO 9 スント スマートウォッチ

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フィンランド発の老舗北欧ブランドSUUNTO(スント)のスマートウォッチ「SUUNTO 9」も、心拍数計測・GPSルートナビゲーション・スピード・ケイデンス・パワーメーター連動計測・カラータッチディスプレイ・100m防水など、基本的なサイクルコンピューター機能を備えています。

重量72gとサイコンスマートウォッチでは軽量な部類ながら、GPS記録が24時間〜最大14日間と驚異のバッテリーもちを実現していることもポイント。

プロロードレーサーからの信頼も厚くロードバイクだけでなく登山やダイビングにもおすすめのスマートウォッチです。


POLAR VANTAGE M ポラール スマートウォッチ バンテージM

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1975年に創業したこちらもフィンランドのウェアラブルメーカーPOLAR(ポラール)。元々、ウィンタースポーツに強いフィンランドのスキー競技向けに、世界初の携帯型心拍数モニターを発表するなど、心拍計測に強いメーカーです。

「POLAR VANTAGE M」は、ランニング系機能が目立つスマートウォッチですが、Bluethooth Smartのセンサーと連動して、ケイデンス計測・パワーメーターモニタリングができます。もちろん、速度計測・GPSトラッキング・睡眠計測・高度計測などスマートウォッチ機能も標準装備。

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STRAVAやGarminコネクトのような無料クラウドデータ管理サービス「Polar Flow」で、アクティビティを常にスマホで分析できます。重量45gの軽量性・GPS連続使用30時間・高精細カラータッチディスプレイと、同価格帯のガーミンウォッチを上回るスペックがある点も魅力の一つです。

上位モデル「POLAR VANTAGE V」

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ルートガイダンス・ルートインポート機能が欲しい人には、上位モデル「POLAR VANTAGE V」がおすすめですが、値段が3万円ほど高く、多くのサイクリストは「POLAR VANTAGE M」で十分でしょう。

Xiaomi Amazfit stratos シャオミ アマズフィット ストラトス

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中国のApple呼ばれるXiaomi(小米)のスマートウォッチブランドAMAZFITは、ロードバイクにおすすめな2万円以下のGPSスマートウォッチではコストパフォーマンスNo.1かもしれません。

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5日間の連続使用、グッドデザイン賞受賞のスタイリッシュなデザイン、防水、サイクリング・水泳・テニスなどマルチスポーツ対応、Bluetoothでの音楽再生と、安いのに多機能で信頼感のある驚愕のスマートウォッチになります。

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海外通販サイトGearBestで購入すれば1万円台で購入可能です。

GARMIN VIVOACTIVE J HR ガーミン ビボアクティブ J HR

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新機種による値下がりをうけてさらにコスパがよくなったガーミン VIVOACTIVE J HR。サイコンがなくてもVIVOACTIVE J HRさえあれば、ほとんどの数値を計測きる、ロードバイク乗りにとって最強の腕時計型活動量計です。

サイコンで有名なガーミンのスマートウォッチらしく、8日間という長時間の連続使用に耐え、エッジにも搭載されているGPS機能GLONASSやみちびきに対応、さらには気圧高度計に加速度計を搭載しているのでスピードや獲得標高も計測可能です。

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もちろん、光学式心拍計もついてヒルクライム時のハートレートモニターや就寝時のスリープトラッキングも可能。さらにケイデンスセンサーにも対応するという、とにかくてんこ盛りの最強活動量計です。

ハンドルに巻き付ければ、サイクルコンピューター代わりになるところも見逃せません。迷ったらVIVOACTIVE J HRで間違いないと思います。


Garmin fēnix5S ガーミン フェニックス5S

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もう少し予算がある人には、ガーミンのサイコン機能がついたスマートウォッチでは最上位クラスのfēnix5Sがおすすめ。光学式心拍計・ケイデンス計測・GPSはもちろん、時計として普段使いできるスタイリッシュなデザインが最大の特徴です。

ロードバイクにも使える腕時計型活動量計まとめ

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以上、サイコンがなくても高機能な計測ができるサイクルスポーツ向けの腕時計型スマートウォッチをみてきました。

サイクリスト向けスマートウォッチは、それ単体で使用するだけでなく、

  • ハンドルに巻きつけて常時モニタリング(※心拍計を犠牲にする)
  • 心拍センサー対応のサイクルコンピューターを別で用意し常時送信

といった幅広い使い方ができます。毎秒モニタリングする必要がないホビーライダーなら、腕に装着したままサイクルコンピューターとして十分機能するでしょう。

アップルウォッチなどもありますが、やはり自転車に特化したガーミンがこの分野では強いように思います。これからサイクルコンピューターを買おうとしている人や普段使いもして汎用的に使いたい人にオススメですよ!



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