コスパが高いサイコン15厳選 ロードバイク初心者におすすめなサイクルコンピューターまとめ【随時更新】

SUUNTO 9 スント9

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ガーミンウォッチのライバルとされるフィンランドブランド・スント(SUUNTO)の「SUUNTO 9」は、GPSの連続使用が120時間でパワーメーターの表示も可能なサイクリングモードを搭載する電池持ちがよいスマートウォッチです。

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心拍数の計測も正確で、専用アプリでトレーニング結果のデータ分析もでき、自転車以外にも使えるデザインがスマートなところもおすすめポイントです。安田大サーカスの団長が使用していることでも有名です。


Garmin fenix5S / VIVOACTIVE J HR ガーミン フェニックス5s

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腕時計型で超おすすめのサイコンがガーミンのfēnix(フェニックス)シリーズです。fēnix5Sは、ロードバイクの速度やケイデンス計測のサイコン、水泳やランニングのスポーツウォッチ、ビジネスなど普段使いできる活動量計として、一石三鳥のメリットがあるスマートウォッチです。

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旧モデルになりますがVIVOACTIVE J HR(ビボアクティブJHR)も、今では2万円台で光学式心拍計を備えるサイコンとして使えるスマートウォッチとしてお得になってるので大変おすすめです。

TOPEAK トピーク デュオバンド スマホサイコン スピード&ケイデンスセンサー

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サイコン以外の選択肢としては、トピークなどのセンサーを使いスマートフォンをサイコン化するアイディアです。バッテリー寿命1000時間、防水性能IPX7など機能としては十分。RuntasticやSTRAVAなどサイコンアプリとBluetoothで同期が可能なので使い方の幅が広がります。スマートフォンアプリ「パノバイクプラス」や「パノコンプXワイヤレス」と連携もします。ブルートゥーススマートとANT+規格の両方に対応するので、通信規格を満たすガーミンなど社外のサイコンやスマートウォッチとも接続できます。

ただ、スマートフォンをサイコン化するデメリットとしては、スマホのバッテリーがすぐなくなることや振動や落車によるスマートフォンの破損が高確率であるので、やはり専用にサイコンやサイコン機能があるスマートウォッチを用意するほうがベターです。

サイクルコンピューターまとめ

あなたはガーミン派?Wahoo派?bryton派?猫目派?中華派?スマートウォッチ派?サイコンアプリ派?

ロードバイク初心者のころはサイクルコンピューターなんてなんでもいいと思いがちですが、用途に合えば値段に限らずコストパフォーマンスの高いサイコンを選ぶことができます。

おすすめですが、なるべく予算をおさえたロードバイク初心者向けのGPSサイコンならコストパフォーマンスのよいbryton RiderOneかGARMIN Edge130になります。


ロードバイク沼にどっぷりはまることを見越すのであれば、初期コストをかけてガーミンエッジ530830を買っておくのもおすすめです。


是非、自分にぴったりのサイコンを見つけてみてくださいね。

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