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サイコンにもなるサイクリング向きスマートウォッチ

garmin-vivoactive j hr

ガーミン、スント、ポラールからもプロユースからデイリーユースまで対応したサイクルコンピューター機能をもったスマートウォッチが発売されています。

スマートウォッチのメリットは、ランニングなど自転車以外のスポーツのモチベーションもあがり、スリープトラッカーや心拍数などをモニターすることでより健康になれることができます。

SUUNTO 9 スント9

suunto9 cycling computer

ガーミンウォッチのライバルとされるフィンランドブランド・スント(SUUNTO)の「SUUNTO 9」は、GPSの連続使用が120時間でパワーメーターの表示も可能なサイクリングモードを搭載する電池持ちがよいスマートウォッチです。

Suunto

心拍数の計測も正確で、専用アプリでトレーニング結果のデータ分析もでき、自転車以外にも使えるデザインがスマートなところもおすすめポイントです。安田大サーカスの団長が使用していることでも有名です。

suunto-7

2020年に発売したミドルグレードの最新作「SUUNTO7(スント7)」も、グーグルのWear OS搭載でさらに使いやすくなっておすすめです。

GARMIN VENU ガーミン スマートウォッチ ベニュー

ビボアクティブ4

AMOLED液晶の「Venu」は、GPSトラッキングケイデンス計測はもちろん、心拍計や睡眠時のスリープトラッカーなどスマートウォッチの基本機能を抑えながら、サイクルコンピューター機能も搭載するスマートウォッチです。

「Venu」はディスプレイがとても美しく、2020年からSUICA決済にも対応して、スリムなつけ心地とスマートなデザインでビジネスにも使えます。

POLAR VANTAGE V TITAN ポラール バンテージVタイタン

POLAR VANTAGE V TITAN
ポラールの最新スマートウォッチは、プロアスリート対応のスタイリッシュで軽量なチタン素材の「VANTAGE V TITAN」がフラッグシップであります。

POLAR GRIT X

ミドルスペックの「Grit X(グリットX)」は5万円台の安さで、トレランなどアウトドアに強い耐久性の高さを備えています。

スマホサイコン化 xossスピードケイデンスセンサー

NEWOKE CooSpo スマホサイコン

サイコン以外の選択肢としては、スピード&ケイデンスセンサーをワイヤレスでスマートフォン接続してサイコン化するアイディアです。

XOSS ケイデンスセンサー

STRAVAXOSSなどサイコンアプリと、スピードケイデンスセンサー・パワーメーター・スマートウォッチの心拍計をBluetoothで同期して、使い方の幅が広がります。

スマホはANT+非対応ですが、ANT+にも対応すればガーミンなどサードパーティーのサイコンやスマートウォッチともリアルタイム接続できます。

スマホホルダー

ただ、スマートフォンをサイコン化するデメリットとしては、スマホのバッテリーがすぐなくなることや振動や落車によるスマートフォンの破損が高確率であるので、やはり自転車専用のサイコンやサイコン機能付きスマートウォッチを用意するほうがベターです。

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おすすめサイクルコンピューター【価格別】まとめ

おすすめサイクルコンピューター

あなたはガーミン派?Wahoo派?bryton派?猫目派?中華派?スマートウォッチ派?サイコンアプリ派?

ロードバイク初心者のころはサイクルコンピューターなんてなんでもいいと思いがちですが、用途に合えば値段に限らずコストパフォーマンスの高いサイコンを選ぶことができます。

おすすめですが、なるべく予算をおさえたロードバイク初心者向けのGPSサイコンなら、低予算順に「Xoss G+」「BRYTON Rider15NEO」「GARMIN Edge130 Plus」 「BRYTION Rider420」あたりがコストパフォーマンスは良くおすすめになります。

ロードバイク沼にはまることを見越すのであれば、初期コストをかけてガーミンの「Edge530」「Edge830」、ブライトンを買っておけば間違いはありません。

是非、自分にぴったりのサイコンを見つけてみてくださいね。

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