コスパが高いサイコン15厳選 ロードバイク初心者におすすめなサイクルコンピューターまとめ

「自転車初心者におすすめなサイクルコンピューターの選び方」で考えてきたサイコン選び。ロードバイクやクロスバイク初心者も参考にできるよう、低価格から高価格帯まで予算に合わせて、ガーミン・キャットアイ・ポラール・ブライトンや激安サイコンまで、コスパの高いおすすめサイクルコンピューターをまとめました。

まずは、低価格帯のサイクルコンピューターからみていきます。

激安中華サイコン suaoki

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中華と書くと聞こえは悪いですが、suaoki(スアオキ)のサイコンはなんと2000円台でケイデンスセンサーまで付属する無線のワイヤレスサイクルコンピューターです。アマゾンの評価も高く、バックライトや消費カロリー、もちろんスピードメーターまで必要な機能がついているのでコスパの高いサイコンとして自転車初心者におすすめです。やはり安いサイコンだけに精度は他ブランドに劣るようですが、この安さでは充実すぎるほど機能が充実している点がポイントです。

CATEYE Velo Wireless CC-VT235W キャットアイ ベロ ワイヤレス サイクルコンピュータ

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激安中華サイコンはちょっと不安…という方は、信頼の日本ブランドCATEYE(キャットアイ)のサイコン「ベロワイヤレス」がおすすめ。

ケイデンス計測こそできないものの、スピード・走行距離・カロリーなど基本機能があるうえ、バックライトがあるので夜間走行で確認ができます。スピードセンサーもついて3,000円台と、ロードバイクやクロスバイク初心者に嬉しい格安人気サイコンの1つです。ベロワイヤレスは「とりあえずサイクルコンピュータを試してみたい!」という方におすすめです。

bryton RiderOne C / Rider10 ブライトン ライダーワンC GPSサイクルコンピューター

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今注目のサイコンブランドが2017年に日本再上陸を果たした台湾メーカーbryton(ブライトン)です。元々GPSやワイヤレスで高い技術をもち、日本でラインナップされる3モデルには全てGPS機能が内蔵。ルート作成やライドの記録も日本語化されたスマートフォンの専用アプリで確認ができる他、STRAVA(ストラーバ)などのトラッキングアプリとも同期します。

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ブライトン ライダーワンCは、2018年からRider10(ライダー10)の後継機種です。ライダーワンはブライトンの中でも一番安いエントリーモデルですが、Bluetoothで外部センサー接続・GPS内蔵・USB充電の16時間バッテリー駆動で1万円以下と、スペック的にかなりコスパの良いサイコンとなっています。

GPSによりスピードセンサーを装着せず「ライダーワン」単体でも、速度・走行距離・走行ルート・スピードなどの記録が可能です。IPX7の防水にスピードセンサー・ケイデンスセンサーも付属!パワーメーターこそ表示はできませんが、スマホと連携する専用のサイコンアプリやメッセージの通知機能もありと、エントリーモデルですが本格的に乗りたいロードバイク初心者には一番お得なサイクルコンピュータとしておすすめできます。ちなみに、ライダーワンのカラーはホワイトのみのようです。

CATEYE(キャットアイ) ストラーダデジタルワイヤレス CC-RD410DW / ストラーダスマート CC-RD500B

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王道のキャットアイのサイコン。ストラーダデジタルワイヤレス「CC-RD410DW」がスマホ非対応モデル、ストラーダスマート「CC-RD500B」がスマホやパソコンにデータが転送できるモデルです。

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どちらもスピードセンサーとケイデンスセンサー機能がつき、必要になればベルト式心拍センサーをオプションで追加購入して心拍計測も可能。ワイヤレス方式が2.4GHZ帯デジタルにグレードアップして混線に強いこと、2台の自転車で使い回せるところがメリットです。注意点はバックライトがついていないので夜間使用が難しい点が残念ですが、日本のブランドが好きで1万円以下の予算でサイコンを探しているなら、サポートがしっかりしているキャットアイがおすすめです。


CATEYE(キャットアイ) パドローネスマートCC-PA500B パドローネスマートプラス CC-SC100B

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パドローネスマートと上位機種「パドローネスマートプラス」は、ケイデンスはもちろんパワーセンサーともリンク可能、斜度計測、スマホとの連携もできるサイコンですが、+のほうはなぜかネットでは出品されていることが珍しいです。キャットアイのサイクルコンピュータはモデルの違いがわかりにくいですが、「パドローネシリーズ」からは夜間用照明(ナイトモード)が搭載されているモデルになります。

iGPSPORT iGS10 アイジーピースポーツ

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iGPSPORTは2012年にスタートした中国のテック企業です。まだまだマイナーですが、1万円以下でGPSがついたサイクルコンピュータを日本でも売り出しています。細かい点のサービスはガーミンや新興ブランドのブライトンに劣りますが、25時間のバッテリー駆動にケイデンスや高度勾配(傾斜)まで測れて、ストラーバにも走行ルートを自動アップロードしてくれます。

ちなみに、6000円のGS20Eというモデルもありますが、こちらは通信規格がBluetoothのみのため、ANT+(アントプラス)という即時性のある通信規格にも対応するiGS10がおすすめです。さらに上位機種もありますが、これ以上予算をだすなら、センサー含めてより精度の高いガーミンやブライトンを買ったほうが幸せになれるでしょう。

ちなみに、センサーセットはないため、別でANT+とブルーツゥースに対応したケイデンスセンサーを注文する必要があります。GPSでスピードメーターも表示できますが、スピードセンサーのほうが正確になります。


次はガーミンやレザインやポラールなど、高機能なミドル〜ハイグレードをみてみます。

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