クロスバイクおすすめ厳選15台【人気×コスパ】2019最新版

クロスバイクおすすめ

クロスバイク選びで大切なのは「気軽に快適に乗れるか?」がポイントですが、ルック車ではない安全性・デザイン・走行性も求められます。

気軽さはブランドや価格の安さに、快適性は自転車のスペックに現れてくるもの。

今回は、ロードバイクには気が引けるけど「もう少し遠くまで速く行ってみたい」スポーツ自転車初心者におすすめな、通勤通学にも使える5万円以下のコストパフォーマンスが良い人気自転車ブランドのおすすめクロスバイクをまとめてみます。

Bianchi C・SPORT 1 ビアンキ クロスバイク シースポーツ 1

実力とルックスを兼ね備えたイタリアの自転車ブランドBianchi(ビアンキ)を代表するクロスバイクが、「CAMALEONTE1(カメレオンテ)」の後継機として新登場した「C・SPORT 1」です。

ビアンキのエントリークロスバイクとなる「C・SPORT 1」は、コンポに3×8速シマノ・アセラとターニーMIX、溶接跡が目立ちにくいスムースウェルディングの綺麗アルミフレーム&アルミフォーク、可愛いビアンキカラーで実勢価格5万円台と値段もコスパも良いです。

「C・SPORT 1」の特徴は2点あり、①パンクのしにくい「溝あり極太35Cタイヤ」で、多少の段差や悪路も快適に走破できること。②フレーム内にワイヤーが通る「インターナルケーブルルーティング」で見た目もすっきり&雨風によるサビ防止と、通勤自転車としておすすめのクロスバイクであることです。

ビアンキ C・SPORT 1のスペック

実勢価格
5万円台
素材
アルミフレーム&アルミフォーク
メインコンポ
シマノAcera(アセラ)・Tourney(ターニー)MIX
ギア
24速(3X8速)
ギア比
42/34/24T-12/32T
タイヤ
Kenda Eurotrek 700x35C
重量

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8万円前後で上位モデルの「Roma4(ローマ4)」があります。「C・SPORT 1」との違いは、Roma4はタイヤ幅が28Cと細めになり、より舗装路に適した構成になっている点ですが、価格や用途を考えると、初心者のクロスバイクなら「C・SPORT 1」、それ以上だすなら初めからロードバイクにするほうがおすすめといえるかもしれません。

GIOS MISTRAL ジオス クロスバイク ミストラル

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ジオスブルーが目を惹くイタリアブランドのGIOS(ジオス)。ジオスのクロスバイク「MISTRAL(ミストラル)」は、定価5万円以下ながらルックスとコストパフォーマンスの良さから絶大な人気を誇ります。

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アルミフレームと振動吸収性の高いクロモリフォークで完成車重量10kg台の軽さ、ブレーキセットまでシマノ製で統一された信頼感の高さと都会にマッチするイタリアンバイクらしいオシャレなデザインこそ、誰からも愛されるクロスバイクとなったジオスミストラルの特徴です。

2019年モデルカラーはグレーが加わった全5色。コスパ最強クロスバイクの呼び声高い「ジオス ミストラル」、ジオスブルーは特に人気なので在庫切れにご注意ください。

ジオス ミストラルのスペック

実勢価格
4万円台
素材
アルミフレーム&クロモリフォーク
メインコンポ
シマノAcera(アセラ)・Tourney(ターニー)MIX
ギア
24速(3X8速)
ギア比
48/38/28T-11-32T
タイヤ
KENDA K-193 700×28C
重量
10.8kg

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クロスバイクにもう少し予算をさけるなら、2×8速クラリス搭載、25cのレースタイヤに重量9kg台のホリゾンタルフレーム「AMPIO(アンピーオ)」もかっこいいですね。

FUJI RAIZ フジ クロスバイク ライズ

自転車界のオシャレ番長FUJI Bikes(フジバイクス)。フジの新型クロスバイク「RAIZ」は、A2-SLアルミニウムを使用した軽量フレームで完成車重量10kg台の軽さ「テンションがあがる」フジ特有のド派手なカラーリングが特徴の、男女問わず街で使えるデザインのクロスバイクです。

クランクからスプロケまで駆動系はシマノパーツで統一、32Cの太めのタイヤ、フォークもクロモリと快適な乗り心地が味わえます。実勢価格も5万円台と安く、デザインの良さと性能の高さを併せもつ、通勤街乗りにおすすめのクロスバイクです。

オールホワイトのカラーは特におしゃれですね。。。

FUJI RAIZのスペック

実勢価格
5万円台
素材
アルミフレーム&クロモリフォーク
メインコンポ
Tourney(ターニー)・シマノALTUS(アルタス)MIX
ギア
24速(3X8速)
ギア比
48/38/28T-11-32T
タイヤ
Vera 700×32C
重量
10.8kg

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ちなみに、よりオンロードなタイヤにホリゾンタルフレームのアーバンクロモリバイク「BALLAD(バラッド)」もカッコイイのでチェックしてみてください。

FELT Verza Speed50 フェルト ベルザ スピード50

フレームの魔術師ジム・フェルトが創ったドイツの自転車メーカーFELT(フェルト)

4万円台のクロスバイクではオフロードの走行性とオンロードの快適性が高い「ベルザスピード50」は、ターニーとアルタスMIXのコンポーネントに、大容量のエアーで乗り心地を安定させるワイドな30cタイヤを装備、通勤通学に最適なスペックをもっています。

さらには、ケーブル内蔵のスタイリッシュなフレームデザインでワイヤーサビにも強く、衝撃吸収性の高いアルミ素材を使用したベント加工のVRシートステーやロングライドでもお尻を痛めにくいゲル入りのエルゴノミックサドルなど、フェルトにしかない強みが盛りだくさんのコストパフォーマンスが良いクロスバイクといえます。

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カラーは4色。少し重量はありますがリア34Tの大型ギアと最大38cタイヤまで対応するクリアランスをもち相当な荒れ地でも走破してくれるほか、ロードバイクに近いジオメトリとダウンチューブの高剛性化により舗装路でも高速域のスピードを出しやすいメリットがあります。

FELT Verza Speed50のスペック

実勢価格
4万円〜5万円
素材
アルミフレーム&スチールフォーク
メインコンポ
シマノTourney(ターニー)&Altus(アルタス)MIX
ギア
24速(3X8速)
ギア比
48/38/28T-11-34T
タイヤ
KENDA KRITERIUM sports 700×30C
重量
12.8kg

ちなみに、制動力の高いディスクブレーキモデル「FELT Verza Speed 40」もありますが、メンテナンスに自信のない方はVブレーキモデルの「Verza Speed50」で十分です。

GIANT ESCAPE R3 ジャイアント エスケープR3

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クロスバイクでも圧倒的なコストパフォーマンスを誇るGIANT(ジャイアント)。クロスバイクならエスケープを買っておけば間違いなしと言われるくらい人気が高く、28Cのオンロードタイヤにワイドな24段変速、重量10kg台の軽量性で実勢価格5万円以下と、初心者にも手が出しやすいモデルとなっています。

ジャイアント エスケープR3のスペック

定価
¥52,000
素材
アルミフレーム&クロモリフォーク
メインコンポ
シマノ ALTUS(アルタス) / EF500
ギア
3X8 24速
タイヤ
KENDA K-193 700x28C
重量
10.7kg

Giant

MERIDA CROSSWAY100-R メリダ クロスバイク クロスウェイ

ハイコストパフォーマンスな自転車を作りつづける世界シェア2位の人気自転車メーカーMERIDA(メリダ)のクロスバイク「クロスウェイ」の特徴は、「FLEX STAY」と呼ばれる扁平シートステーにより路面からの衝撃を吸収するマイクロサスペンションテクノロジーを採用しているところです。

街乗りに嬉しいサイドスタンドが標準装備され、5万円台のスペックに恥じない乗り心地で、自転車初心者も気軽に乗りこなせます。ちなみに、「CROSSWAY 110-R」は、フレームやリーチを短くした小柄な人や女性用となっています。

メリダ クロスウェイ 100-Rのスペック

実勢価格
5万円
素材
アルミフレーム&スチールフォーク
メインコンポ
シマノTourney(ターニー)&Altus(アルタス)MIX
ギア
24速(3X8速)
ギア比
48/38/28T-12/32T
タイヤ
KENDA K-193 28C
重量
11.6kg


GT TRANSEO SPORT ジーティー トランセオ

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さらに面白いクロスバイクが、MTBに強みをもつアメリカの自転車ブランドGTの「トランセオ スポーツ」です。

クロスバイクとフラットバーロードが融合した40CグラベルロードのGT「トランセオ」は、サスペンションフォークにメカニカルディスクブレーキを装備&コンポにシマノAcera(アセラ)を装備しながら実勢価格5万円以下と、高いコスパを誇ります。

40cの極太タイヤを使用することによりオンロードの高速走行と砂利道などの悪路走行を両立し、アップライトなジオメトリがリラックスした姿勢のサイクリングを演出してくれます。

変速も親指と人差し指レバーで簡単にギヤ変速ができる「EZファイアーシフターシステム」を採用しています。タイヤが太いのでダート(砂利道や獣道)を多く走る人におすすめのクロスバイクです。

ジーティー トランセオ スポーツのスペック

実勢価格
5万円以下
素材
アルミフレーム&アルミフォーク
メインコンポ
シマノAcera(アセラ)・Tourney(ターニー)MIX
ギア
24速(3X8速)
ギア比
48/38/28T-12/32T
タイヤ
700x40c Innova LandTracker
重量
-kg

RALEIGH RFL Radford Limited ラレー ラッドフォード リミテッド

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クラシックなデザインが好きな人にはたまらないイギリスの老舗自転車ブランドRALEIGH(ラレー)。RFLの大きな強みはブレーキセットまでシマノアルタス系コンポーネントでまとめられている点です。

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ハンドルの高さを調整できるオリジナルステムも標準装備しており、タイヤにはシュワルベマラソン・ホイールはアラヤ独自の軽量高剛性なリムを採用。ラレー×ARAYAのコラボにより、独特のクロスバイクに仕上がっているところが他ブランドと一線を画しています。

純正のオプションでマッドガード(ドロヨケ)、フロントキャリア(前かご)、サイドスタンドも取り付けが可能です。

RALEIGH RFL Radford Limitedのスペック

実勢価格
6万円前後
素材
アルミフレーム&アルミフォーク
メインコンポ
シマノAltus(アルタス)
ギア
24速(3X8速)
タイヤ
SCHWALBE 700×28C MARATHON
重量
11.4kg

Khodaa Bloom RAIL 700 コーダブルーム クロスバイク レイル700

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今勢いのある日本ブランドKhodaa Bloom(コーダブルーム)の「レイル700」は、クラス最軽量9.4kg・回転性能の高いNOVATEC社製ハブ・スムースウェルディングで塗装の綺麗なフレームで【5万円台】というコスパの高さが魅力の軽量クロスバイクです。

汚れを防ぐチェーンカバーで雨にも強く、ベル・ライト・スタンドも標準装備しているので、買ったらすぐに通勤通学で役立つこと間違いなしの初心者におすすめなクロスバイクです。

KhodaaBloom RAIL 700のスペック

実勢価格
5万円台
素材
アルミフレーム(AL6011 EAST-L)&アルミフォーク
メインコンポ
シマノAltus(アルタス)
ギア
24速(3X8速)
ギア比
48/36/26T-11/30T
タイヤ
MAXXIS Detonator 700×28C
重量
9.7kg

BRIDGESTONE GREENLABEL CYLVA F24ブリヂストングリーンレーベル シルヴァF24

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ロードバイクのアンカーでお馴染みの日本ブランドブリジストン。ユナイテッドアローズばりのオシャレ感漂うブリヂストングリーンレーベルはストリートを意識した街乗りスポーツ自転車ブランドです。

シルヴァは、5万円以下でエルゴノミックサドルにリヤブレーキワイヤー内蔵のアルミフレーム、パンクガード付の32Cセミブロックタイヤにシマノアルタスをメインコンポに使用しているので初心者にも安心の仕様。

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特に、ライト・ワイヤーロック・スタンドが付属し、前かご・荷台・泥除けも純正オプションをつけられる実用性の高さで、お買い物にも気軽に使える頑丈なクロスバイクとなっています。

シルヴァF24のスペック

実勢価格
4万円台
素材
アルミフレーム&スチールフォーク
メインコンポ
シマノアルタス
ギア
3X8 24速
タイヤ
BRIDGESTONE LIBERQ セミブロックタイヤ 700×32C
重量
12.5kg

JAMIS ALLEGRO SPORT ジェイミス アレグロスポーツ

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近年ロードバイクでも存在感を出してきているアメリカのビックブランドJAMIS(ジェイミス)。MTBを得意とするジェイミスが送り出すクロスバイクALLEGRO SPORTは、上位グレード譲りのハイドロフォームにSベンドステーを採用して衝撃吸収力を高めているほか、長距離の通勤ライドを楽にする長めのヘッドチューブが特徴です。スローピングが増した足付きの良い女性用モデルもあり。

JAMIS ALLEGRO SPORTのスペック

定価
¥69,900
実勢価格
6万円前後
素材
アルミフレーム&クロモリフォーク
メインコンポ
シマノアルタス
ギア
3X8 24速
タイヤ
Vittoria Randonneur 700×32c
重量
-kg

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クロモリフレームに太めタイヤの「CODA SPOR(コーダ スポーツ)」も乗り心地がよく、5万円台とお得です。

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JAMIS CODA SPORT(ジェイミス コーダスポーツ)クロスバイク

JAMIS   

Tern Clutch ターン クラッチ クロスバイク

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ファッショナブルなミニベロや折りたたみ自転車からスポーツ自転車をおくりだしているTern(ターン)。ストリートな「クラッチ」はセミエアロなアルミフレーム、ムダを削ぎ落としたフロントシングルギアと11-32Tの大きな8速リアギア、取り回しのよい650cの小さめホイールで、街から坂までオールラウンドに走れるスタイリッシュなアーバンクロスバイクです。

チェ一ン脱落防止のチェ一ンウォッチャーも標準搭載しているので、クロスバイク初心者でも安心ですね。

Tern Clutchのスペック

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実勢価格
4万円台
素材
アルミフレーム&ハイテンフォーク
メインコンポ
シマノAltus(アルタス)
ギア
8速(1X8速)
ギア比
11-32T
タイヤ
Kitt Custom Comfort, 650×28c / 700×28c
重量
10.2kg

ROCKBIKES PRIDE phase3  ロックバイクス プライド フェーズ3

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2012年に創業した新進気鋭の日本の自転車ブランド「ROCKBIKES」。

A6061アルミフレーム、28Cタイヤ、ブルホーンハンドル、フロントシングル、車体重量9kg前半の軽量性、コンポに10速シマノディオーレを搭載して価格は驚異の9万円台!

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既存のスポーツバイクの枠にとらわれず、ロードバイクともクロスバイクともいえない機能美を追求したストリートバイクです。

人気のおすすめクロスバイクまとめ

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人気メーカーのコスパが良いクロスバイクをみてきました。近年クロスバイクは軽量化が進み、オンロード向きのいわゆるフラットバーロードに近いモデルが増えて値段も高騰しているように感じます。

しかし、あまりにも値段が高いと盗難が心配になって気軽に使えるクロスバイクのメリットが減ってしまいますし、オフロードを走る楽しみもなくなってしまいます。

ちなみに、あえて一押しクロスバイクを選ぶとすれば、4万円台で一番コスパが良い「GIOS ミストラル」でしょうか。

ロードバイクの領域とクロスバイクの領域を上手く見極めて、お気に入りの1台を選べるといいですね。


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