RALEIGH(ラレー)のロードバイク2021年モデルには、フラッグシップの「CRF」や安くて質の良いクロモリロード「CRB(カールトンB)」、グラベルロードの「CR-DC」、クロモリミニベロ「RSS」などがライナップします。

クロモリフレームと美しいデザインが特徴のイギリスの人気自転車メーカーRALEIGHの最新おすすめロードバイク・グラベルロードをまとめます。

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ラレー(RALEIGH)とは

raleigh logo
RALEIGH(ラレー)は、1887年にフランク・ボーデンによってイギリスのノッティンガム・ラレーストリートに設立された自転車ブランドです。ラレーは、内装変速機やハブダイナモなど、現在使われている様々な技術を開発してきました。

約130年余りに渡って自転車の歴史とともに歩んできたラレーは、革新的な技術を導入しながらもイギリスらしさを保ちつつ、実用からスポーツタイプまでこだわりのある自転車を生み出しています。

日本におけるラレー

RALEIGH ARAYA 2021
日本のラレーの自転車販売は、ARAYA(アラヤ)がラレージャパンとして行っています。アラヤは1903年に日本で初めて自転車リムの生産を開始した歴史あるメーカーです。アラヤもラレーと同じように古くから自転車を製造し、業界のパイオニアとしてインパクトを与えてきました。

そのような会社であるからこそ、日本でラレー車を販売するにあたってアラヤはその精神を引き継ぎ、日本人と日本の用途にあった製品を提案してきました。

ラレーと自転車レース

RALEIGH Race 2021
1920年には10万台の自転車を製造するなど、世界最大の自転車メーカーとして栄華を極めたラレーですが、ロードレースにも力を入れています。1948年のロンドンオリンピックではレッグ・ハリスのライドによって銀メダルを獲得しました。

また、1980年にはツール・ド・フランスで優勝してるほか、近年においてもナショナルレースで活躍していることなどからロードレーサーにおいてもその実力は確かなものを持っています。

ラレーの特徴:こだわりのクロモリフレーム

RALEIGH Frame 2021
ラレーは創業以来、スチールフレームにこだわりを持っており、その素材を生かすために最大限の工夫を凝らしてきました。現在のフレームは通常のスチールの3倍もの強度を持つクロモリ鋼が使われています。強度を保つとともに薄く仕上げられ、軽量化も図られています。

見た目にも細身で美しく、その乗り味はとてもしなやかなものとなっています。アルミと比べても金属疲労の影響を受けにくく、長い期間に渡って使用することができます。性能だけでなく機能や外観にもこだわったフレームです。

ラレー ロードバイクの選び方

raleigh gravel road
ラレーはもっとも古い自転車メーカーの一つであり、伝統的なスタイルが継承されています。しかし、1980年代からBMXを生産するなど時代に合わせた新しい挑戦を行っているブランドでもあります。

そのためラレーの自転車は現代のライフスタイルに合わせつつも、クラシカルな伝統を感じれる味わい深いものとなっています。

ラレーの自転車の種類は以下の通りです。

RALEIGH最新ラインナップ

  • CRF:ミドルグレードロード
  • CR-DC:グラベルロード
  • CRB:エントリーロード

それでは、ラレーのコスパに優れたおすすめモデルを見ていきましょう。

ラレーには街乗り用のクロスバイクやミニべロもラインナップします↓

CRF|ラレー クロモリロード

ラレーの「CRF」は、同社のラインナップの中で中核をなすベストセラーモデルです。フレームには老舗鋼管メーカーであるレイノルズの631チューブが使われ、ラレーの技術と設計で製作されています。

またコンポーネントはハブに至るまで105が使われており、細部までこだわっています。クロモリフレームの乗り心地の良さと軽さは疲れにくく、ロングツーリングに向いているモデルです。

RALEIGH CRF

RALEIGH CRF 2021
クロモリフレームにカーボンフォークのロードバイク。コンポーネントはフル105仕様でありながら比較的お手頃感のある約18万円と言うお値段。
スペック
モデル
RALEIGH CRF
実勢価格約18万円
フレーム素材クロモリ
フォーク素材カーボン
コンポ105
リアギアSHIMANO 105 11-30T 11speed
フロントギアSHIMANO 105 50-34T
ブレーキSHIMANO 105
シフターSHIMANO 105
ホイール14G Stainless ARAYA AR-713 700C
タイヤCONTINENTAL 700×25C ULTRA SPORTS
サドルprologo Scratch-RS Black
ステムKALLOY AS-007N -17° Flip-Flop
重量9.5kg

CR-DC|ラレー グラベルロード

ラレーの「CR-DC」は、上級モデルの意匠を継ぎつつも、高い走破性を持つクロモリグラベルロードです。

コンポーネントはブレーキ以外はShimano CLARISを搭載。ハンドルバッグの装着を考えフレアバーが標準で搭載されています。グラベルロードからロングツーリングまでこなすグラベルロードで、幅広いシチュエーションで楽しむことのできるモデルです。

RALEIGH CR-DC

RALEIGH CR DC 2021
前後にディスクブレーキを搭載し、太めのタイヤで安心感があります。コンポーネントはクラリス。12万円で買えるコスパのいいグラベルロードです。
スペック
モデル
RALEIGH CR-DC
実勢価格約12万円
フレーム素材クロモリ
フォーク素材クロモリ
コンポクラリス
リアギアSHIMANO CS-HG31-8 11-32T 8speed
フロントギアSHIMANO CLARIS 50-34T w
ブレーキTEKTRO MD-C550
シフターSHIMANO CLARIS
ホイールALEXRIMS CX24 700C
タイヤCST Metropolytan Palmbay 700x40C
サドルprologo Kappa K3
ステムKALLOY AS-007N -17°
重量12.5kg

CRB|ラレー クロモリディスクロード

ラレーの「CRB」はクロモリフレームにディスクブレーキを装着したロードバイクです。細身フレームデザインやシックなカラーデザインからモダンな印象を受けるロードバイクです。

リーズナブルながら街乗りからツーリングまでこなすことのできるモデルです。

RALEIGH CRB

RALEIGH CRB 2021
CRシリーズの中でエントリーモデルです。なんと約9万円で買えます。街乗りから遠出まで使えるロードバイクをお探しの方におすすめです。
スペック
モデル
RALEIGH CRB
実勢価格約9万円
フレーム素材クロモリ
フォーク素材クロモリ
コンポクラリス
リアギアSHIMANO CS-HG31 11-32T 8 SPEED
フロントギアSHIMANO CLARIS 50-34T
ブレーキTEKTRO MD-C550
シフターSHIMANO CLARIS
ホイールWEINMANN XC-180 700C
タイヤCONTINENTAL ULTRA SPORTS-Ⅲ 700 x 28C
サドルSELLE ROYAL
ステムKALLOY AS-007N 17°FLIP-FLOP
重量11.5kg
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ラレーのおすすめクロモリロードまとめ

ラレー ロードバイク

初心者の方がラレーのロードバイクを選ぶなら、9万円台でクラリス&クロモリディスクロード「RALEIGH CRB(カールトンB)」なんかは、新しいラレーを感じながらコスパもよく初心者にもおすすめです。

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