5万円以下コスパなおすすめロードバイク7選 2018~2019

「5万円以下でコストパフォーマンスの良いロードバイクはどれか?」

「初めてのロードバイクにおすすめな3つの購入パターン」で書いたとおり、リーズナブルな”走れる”ロードバイクというのは、安いので通勤通学などでもガシガシ乗れて使い勝手が良く、5万円以下のコスパが良いロードバイクは、初心者・上級者問わず持っていて損はない自転車です。

今回はTOTEM、アートサイクル、カノーバー、ルイガノなど安くて質が高い初心者におすすめな5万円以下のロードバイクを厳選してまとめました。格安ロードバイクを探すにあたって考慮するポイントは以下の4点です。

  • ルック車じゃない”走れるドロップハンドル”のロードバイク
  • メインコンポーネント(シマノClaris)
  • 軽量性(重量10kg前後)
  • フレーム素材(クロモリ・アルミ・カーボン)


「有名ブランドでない=ロードバイクではない」という風潮が強いこの業界ですが、最低限のスペックさえ抑えていれば、初心者でもリーズナブルにロードバイクを始められると思っています。

もちろん、5万円以下のロードバイク選びにおいて、カーボンのロードバイクは予算的にほぼ存在しないので、アルミかクロモリフレームベースのロードバイクが基本になります。

「初めての1台」から、盗難リスクを気にせず通勤通学用にガンガン使える「頼れる2台目」まで、安くて速い自転車選びの参考になればと思います。

1.TOTEM(トーテム)のロードバイク 3万円〜5万円

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TOTEM(トーテム)は1987年に創業された中国ゴールデンホイールグループ(天津金輪自転車集団有限公司)の歴史ある自転車ブランドです。中国天津は自転車のメッカで、多くの外国企業のOEMを請け負っているなど歴史と実績をもっています。なんと世界で生産される自転車の1/3が中国天津で作られ、特にTOTEMのアルミフレームは日本のJIS規格を通っているので安心感もあります。

TOTEM 15B407・T17B410・16B410・ROYAL WINDのスペック

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TOTEMのコストパフォーマンスが高いポイントは、税込5万円以下!、重量10kg以下にせまる軽さ!、コンポがクラリス!という点でしょう。

しかも、フレーム素材はスチールではない、超軽量アルミフレームで振動吸収性もロードバイクのそれに近くなっています。タイヤは高速走行に適した23cKENDAタイヤ、大型ヘッドチューブによる安定性、ターニーより上位の8速クラリスの変速性能、とロードバイクとしても合格点です。

定価
38,800円〜
素材
アルミ
コンポーネント(シフター)
シマノ クラリス(Claris)
ギア
2×8
重量
10.8kg
タイヤ
23c
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TOTEM(トーテム)ロードバイク2018年モデル クラリス16速 15B407

TOTEM(トーテム)  

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そして、おすすめなのがマットカラーによる超絶かっこいいデザインです。アンダー5万円のロードバイクとはおもえない仕上がりになっています。

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TOTEM ロードバイク2018年モデル クラリス16速 T17B410

TOTEM(トーテム)  

TOTEMは今の時代に多いインターネット通販での購入が主流です。決して有名ブランドではありませんが、戦闘力の高そうなルックスで驚異のコスパを誇るTOTEMは、通勤通学にガンガン使える優秀なロードバイクといえそうです。組み立て後は近くの自転車屋さんに持って行って、防犯登録と調整をしてもらいましょう。

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さらに、数量限定のROYAL WINDは、4万円台でケーブル内装のエアロフレーム&クラリスの最新コンポR2000という驚愕のコスパなエアロロードバイクとなっています。

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TOTEM ロードバイク 16速 ROYAL WIND【限定モデル】

TOTEM トーテム  

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