105ロードバイクおすすめ厳選20台2019【予算15万円】

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FUJI ROUBAIX 1.3 フジ ルーベ 1.3

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逆輸入のアメリカ自転車ブランドFUJI(フジ)の「ルーベ1.3」は、2017年のモデルチェンジで10%の軽量化に成功したフジのロングセラーモデルです。

入門ロードバイクに使われる6061番のアルミより30%剛性の高いAL6066-T6(A6-SL)をフレームを使用し、C10ハイモジュラスカーボンのフルカーボンフォークによりスムーズなコーナリングと高い振動吸収性をもっています。

「ルーベ1.3」はフラッグシップモデルのSLと同じジオメトリを採用し、完成車重量8.5kgの超軽量を武器にロングライドから平地の高速レース、さらにはリア30Tでヒルクライムまでこなせるオールラウンダーなレーシングロードバイクです。

これでコンポに新型105搭載で、実勢価格15万円は安すぎコスパ良すぎです….

フジ ルーベ 1.3のスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
159,000円
実勢価格
15万円
メインコンポ
シマノ 105(2×11速)
ギア
52-36T / 11-30T
ホイール
Oval Concepts 327
タイヤ
25C
重量
8.5kg

Khodaa Bloom FARNA SL-105 コーダーブルーム ファーナ SL 105

日本人のための日本ブランドKhodaa Bloom(コーダーブルーム)は、超軽量アルミフレームと独創的なカラーリングが目を惹きます。「FARNA SL-105」最大の特徴は、105完成車アルミロードバイク”世界最軽量”モデルを謳う重量7.8kgの超軽いロードバイクであること。

スムースウェルディングが施された溶接跡の目立たない美しいケーブル内装フレーム、日本人向きの右前&左後ろブレーキ、時速25km巡航に最適なジオメトリーはロングライドからレースまで、ロードバイク初心者から2台目におすすめできるバランスの良い超軽量アルミロードバイクとなっています。

コーダーブルーム ファーナSL105のスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
165,000円
実勢価格
15万円
メインコンポ
シマノ 105(2×11速)
ギア
52-36T / 11-28T
ホイール
シマノ WH-RS61
タイヤ
23C
重量
7.8kg

SCOTT SPEEDSTER 10 スコット スピードスター10

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プロロードチームではオーストラリアのMITCHELTON(ミッチェルトン ※旧ORICA)が、アニメでは弱虫ペダルの人気キャラクター今泉君が乗っている、スイスのロードバイクブランドSCOTT(スコット)。スピードスターシリーズ最上位グレード「スピードスター10」は、コンポに105を搭載、28cワイドタイヤでロングライドも乗り心地快適、ワイヤー内装式のインターナルケーブルルーティングが美しい、ロードバイク初心者におすすめのエントリーバイクです。

スコット ロードバイク スピードスター10のスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
145,000円
実勢価格
14万円
メインコンポ
シマノ 105(2×11速)
ギア
50-34T / 11-32T
ホイール
Syncros Race
タイヤ
28C
重量
9.42kg

COLNAGO A2r 105 コルナゴ ロードバイク A2-r 105

高級ロードバイクのイメージがあるイタリアンバイクのCOLNAGO(コルナゴ)。「A2-r 105」は前モデル「A1-r」の新作マイナーチェンジモデルです。

6011番アルミニウムを使ったハイドロフォーミングフレームの溶接はスムースウエルディング加工により美しく仕上がっています。カーボンフォークにケーブル内蔵フレーム、コンポに105を搭載した、コルナゴらしい高級感漂うアルミロードバイクになっています。ヒルクライムでも活躍が期待できる、完成車重量8.6kgと軽量なところも魅力です。

コルナゴ ロードバイク A2-r 105のスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
169,000円
実勢価格
15万円〜16万円台
メインコンポ
シマノ 105(2×11速)
ギア
50-34T / 11-28T
ホイール
COLNAGO ORIGINAL(ALEX CX28)
タイヤ
25C
重量
8.6kg

BMC teammachine ALR ONEビーエムシー チームマシン ALR ワン

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スイスの自転車ブランドBMCは、プロロードチームBMCレーシングとしてツールドフランスの常連で、日本でも人気の高い自転車ブランドの1つです。

「チームマシーンALR」は、スローピングした1300gのUCI公認軽量アルミフレームに、トリップルバテッドチュービングとスムーズウェルド溶接により軽さと剛性を両立した美しいオールラウンダーなロードバイクです。

コンポは105、ホイールにMavic(マヴィック)とシマノという合わせ技、ロードバイク初心者にも扱いやすいレースジオメトリになっていて、34Tのコンパクトクランクに32Tのワイドなギア比で激坂も余裕でクリアできます。

BMC ロードバイク チームマシーンALR ONEのスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
155,520円
実勢価格
15万円〜16万円
メインコンポ
シマノ 105(2×11速)
ギア
50-34T / 11-32T
ホイール
Shimano RS400 / Mavic CXP
タイヤ
25C
重量
8.8kg

CANYON ENDURACE AL 8.0 キャニオン エンデュレース AL 8.0

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ナイロ・キンタナやバルベルデら屈指のヒルクライマーがツールドフランスで愛用した、ドイツの自転車メーカーCANYON(キャニオン)。「ENDURACE AL 8.0」は、15万円のアルミロードバイクでは信じられないR8000系アルテグラがコンポーネントにフルで搭載されています。

タイヤにはコンチネンタルの「GRAND PRIX 4000S2」、ホイールセットにはマビック「アクシウム」と、パーツ類も豪華な仕様で完成車重量8.1kgと驚異のハイスペックです。注意点として、キャニオンバイクの購入はドイツ本国と直接取引・直接発送になり、送料や手数料などで3万円ほど本体価格とは別に加算されるのと、日本到着までかなりの時間を要します。

キャニオン ロードバイク エンデュレース AL 8.0のスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
149,000円
実勢価格
メインコンポ
シマノ アルテグラ(2×11速)
ギア
52-36T / 11-34T
ホイール
MAVIC AKSIUM CL
タイヤ
25C (CONTINENTAL GRAND PRIX SL)
重量
8.1kg(Mサイズ)

CANYON公式サイト

GIOS FELLEO 105 ジオス フェレオ

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イタリアの自転車ブランドGIOS(ジオス)の「FELLEO(フェレオ)」はこの中では少し変わり者のクロモリロードバイクです。

しなやかな走りが体感できるコロンバス社製クロモリフレームは、アルミよりも耐久性と振動吸収性が高く、細身のドホリソンタルフレームが好きな人にはたまらないルックスになっています。

105のコンポーネントと30mmハイトのWH-RS330セミディープリムホイールで高速巡航やロングライドも得意なジオス「フェレオ」は、クロモリロードでは軽量な重量9kg前半で収まっていて定価14万円台と安く、ジオスブルーがオシャレな長く使える街乗り入門ロードバイクとして初心者の方にもぴったりです。

ジオス ロードバイク フェレオのスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
142,800円
実勢価格
14万円〜15万円
メインコンポ
シマノ 105(2×11速)
ギア
50-34T / 11-28T
ホイール
SHIMANO WH-RS100
タイヤ
25C
重量
9.5kg

※キシリウムモデルは、ホイールだけMAVIC KSYRIUM PRO EXALITHになっていて価格も23万〜25万円になります。

GIOS LESTA 105 ジオス レスタ

fuji-ROUBAIX-1.3-2019

ちなみに、 重量8.8kgの105アルミフレームモデルは「レスタ」というモデルでラインナップしています。

LAPIERRE AUDACIO 500 2019 ラピエール アウダシオ500

fuji-ROUBAIX-1.3-2019

ツールドフランスでもプロロードチームにスポンサードしている、1946年創業のフランスの老舗自転車メーカーLAPIERRE(ラピエール)。自社で職人により丁寧に組み上げられるラピエールのロードバイクは、スペック以上にモノへのこだわりと完成度を楽しめる稀有なブランドです。

「アウダシオ500」は、105のアルミロードバイクでラピエールらしい振動吸収性の高い曲線フレーム形状とカラーリング、まず人と被らない珍しさも魅力です。ロードバイク初心者にも扱いやすいギア比でおすすめです。

ラピエール アウダシオ500のスペック

素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
定価
157,500円
実勢価格
15万円~16万円
メインコンポ
シマノ 105(2×11速)
ギア
50-34T / 11-34T
ホイール
SHIMANO WH-RS100
タイヤ
25C
重量
9.3kg

BASSO MONZA 105 バッソ モンツァ 105

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日本ではあまり聞き慣れないイタリアンバイクのBASSO(バッソ)。2017年モデルのMONZA(モンツァ)は、カーボンフォークに105のコンポを搭載して重量9.3kgと無難な仕上がりになっていて、ロードバイク初心者のみならず、他人とかぶらない105アルミロードをお求めの方にもおすすめです。

定価
¥168,000
実勢価格
15万円前後
メインコンポ
105
ギア
2×11速
タイヤ
25C
重量
9.3kg

BASSO MONZA 105 を購入する

Wilier Montegrappa 105 Mix ウィリエール モンテグラッパ

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1906年から100年以上続く歴史あるイタリアの自転車ブランドWilier(ウィリエール)。リア105とフロントにティアグラがミックスされたモンテグラッパは、クランクにFSAベロトリプルがアッセンブルされた驚異の30速(50-39-34T×10-28T)という変わり種のアルミロードバイクです。ちなみに、モンテグラッパはグランツールのジロディイタリアにも登場するグラッパ山のことです。

定価
¥140,000
実勢価格
10万円前後
メインコンポ
105
ギア
3×10速
タイヤ
23C
重量
9.7kg

おすすめ105ロードバイク(予算15万円)まとめ

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20台以上の105ロードバイクを見てきました。なかでも、特におすすめの1台は「FUJI ROUBAIX 1.3(フジ ルーベ 1.3)」になります。

アルミやカーボン使いで信頼感の高いFUJI BIKESブランド、定価で15万円台ながら重量8.5kgの超軽量、ホイールもエアロパーツ系ブランド、ギア比もオールラウンダーに使いやすい105ロードバイク、であることが理由ですが、最後はデザインや愛着で決めるとよいでしょう。

予算に合った自分の欲しいロードバイクは、必ずしも近くの自転車屋さんに売っているとは限りません。信頼できる大手のネット通販ショップを上手く利用して、是非運命の1台をGETしてみてください。

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