こんにちは、ミニマル大好きお兄さんらいおす@Youtubeです。

今回は、パンクしたディスクブレーキタイプの電動アシスト自転車(BESV PSA1)を使って、面倒なチューブ交換など、初心者の方でも簡単にできるパンク修理のやり方を5分で解説します。

もちろん、ロードバイク・クロスバイク・ミニベロ・ママチャリなどクリンチャータイヤであれば、同じ手順でもっと簡単にできます。

タイヤの種類については下記をご覧ください。

ちなみに、音鳴りやブレーキが効かず緩いなど、ディスクブレーキの調整方法は↓をご覧ください

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パンク修理の前に準備するツール

  1. 新しいチューブ
    1. サイズ、太さ、バルブ形状に注意
  2. タイヤレバー
    1. 2本あると便利
  3. 空気入れ
    1. 空気圧ゲージ付フロアポンプが便利
  4. ※スパナやドライバー(後輪外すため)
    1. ロードなどクイックリリースタイプなら不要

おすすめのチューブの選び方

puncture fix ebike roadbike 1

サイズはタイヤに表記されています。

puncture fix ebike roadbike 7

バルブ長が30mm以上だと空気入れやすい。

バルブ形状は、ロードやクロスバイクはだいたい仏式、、電動自転車は米式、ママチャリは英式が多いです。

シュワルベやコンチネンタルが個人的には耐パンク性能・価格・走行性のバランスが良くて好きです。

パンク修理方法 7STEP

puncture fix ebike roadbike 10

  1. ホイールを外す
  2. タイヤの片側を外す
  3. 古いチューブを取り出す
  4. パンクした原因を調べる
  5. 新しいチューブを取りつける
  6. タイヤをはめる
  7. ホイールをもどす【完成】

※詳細は動画をご覧ください

空気の入れ方

puncture fix ebike roadbike 4

タイヤに表記されている適正空気圧(psiとかbarとかの単位の間でポンピング)をいれます。

ゲージ付きのフロアポンプタイプは楽だし必須です。

新チューブは空気抜けやすいので、交換したてはこまめにいれましょう。

puncture fix ebike roadbike 720

ロードバイク乗りは、パンク修理キットはツールケースで常備しておけば、万が一のときでも安心です。

自転車のパンク修理方法をみてきましたが、自転車屋でチューブ交換すると3000円くらいかかることもあるので、自分でパンクが直せると10分くらいで終わるので、時間もお金も節約できますよ!

この機会にパンク修理にチャレンジしてみてください。

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