GT(ジーティー)ロードバイク2021年モデルは、コスパの良いグラベルロードバイク「GRADE」やクロスオーバーのようなクロスバイク「TRANSEO」、5万円の格安マウンテンバイク「AGGRESSOR」や代表的なトレイルバイク「ZASKAR」など、オフロードに強いバイクが揃います。

マウンテンバイク譲りの優れた振動吸収性をもつアメリカの人気自転車メーカーGTの最新グラベルロードバイクのおすすめをまとめます。

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GT(ジーティー)とは

gt top image 2021
GT(ジーティー)は、1979年にレーサーであり楽器修理職人でもあった創業者ゲーリー・ターナーが、息子のために作ったクロモリ製BMXが売れたをきっかけに設立された、アメリカの自転車ブランドです。

*ブランド名GTは創業者Gary Turnerのイニシャル

グラベルロードを作る前のGTはMTB(マウンテンバイク)が有名で、1994年に発表された「RTS」は、アメリカナショナルチームへ供給された実績があります。

GTは、1998年にSCHWINN(シュウイン社)に買収された後、現在はcannondale(キャノンデール)を保有するカナダのDorel Industies(ドレル・インダストリー社)傘下にあります。

GTは、衝撃を吸収しながら高い加速性能を維持するサスペンションシステム「i-DRIVE」を開発するなど、高い技術力でもオフロード自転車業界を牽引しています。

GTとレースの歴史

gt race image 2021
GTは1980年からフレームを次々と開発し、ジャンルの幅広さで、一躍有名ブランドとなりました。その間、GTはBMXレースの上位を独占し始めます。

80年代後半にはマウンテンバイクも開発、またもやレースで上位独占します。ワールドカップでは、GTのMTBでジュリアナ・フルタドが挙げた28勝という記録は今も破られていません。

男性ではニコラス・ボリオッツがユースワールドカップで優勝するなど世界的なレースブランドとなりました。数々のレースで勝利を挙げて続け、現在はファクトリーレーシングチームとしてアサートンレーシングが加わり、一層力強さを増しています。

GTのテクノロジー

gt tec 1 2021

GTは「TRIPLE TRIANGLE(トリプル・トライアングル)」という技術を用いて、フレームのリアセクションの剛性を飛躍的に高めています。これはシートステーを4点で接着させたり、リアトライアングルをコンパクトに設計することで構造としての強さを持たせる製法です。

また、シートステーの角度自体も緩やかなものすることで、路面からの衝撃を軽減しています。これらの変更により、フレームの見た目は3つのトライアングルを持つようになります。

gt tec 2 2021

GTのフレームデザインを支える技術は「センター オン ライダー(CENTER ON RIDER / C.O.R.)」と呼ばれ、フレームの素材や製造方法を目的に合わせて開発されています。一見すると同じように見えるフレームデザインも、厚みや形状を細かく変えており、最適な剛性を得られます。

また、カーボンバイクにおいても強度や軽さの異なる素材を組み合わせています。

GTのサスペンションは「AOS(アングル・オプティマイズド・サスペンション)「INDEPENDENT DRIVETRAIN(インディペンデント ドライブトレイン)というシステムを採用しています。

これにより、BB位置が自在に動くことによってライダーが意のままに操る操縦性を与え、ダウンヒルのパフォーマンスを最大化させる専用設計がなされています。

また、ライダーを中心として低重心に設計しているので、優れた重量バランスが特徴です。

GTロードバイクの選び方

GTの自転車は、世界の頂点を争う一流レースブランドでありながら、手の届きやすい価格と使いやすい快適性を備えているのが特徴です。

GTの自転車の種類

  • グラベルロード
    • GRADE(グレード):どこでも走れるグラベルロードバイク
    • GT ROAD(GTロード):オンロードよりのディスクロードバイク
  • クロスバイク
    • TRANCEO(トランセオ):オールラウンドなクロスバイク
    • PALOMAR(パロマー):日常向けのマウンテンバイク
  • MTB(マウンテンバイク)
    • LA BOMBA(ラボンバ):ダートジャンプ向けMTB
    • AGGRESSOR(アグレッサー):エントリーMTB
    • AVALANCE(アバランチェ):ミドルグレードハードテイルMTB
    • ZASKER(ザスカー):25年に歴史を持つ伝説のMTB
    • SENSOR(センサー):ハイエンドトレイルバイク
    • FORCE(フォース):表彰台での勝利を狙うオールマウンテンバイク
    • FURY(フューリー):ダウンヒル専用レーサー

ハイエンドモデルは30万円前後、10万円前後のモデルでもGTの走りのエッセンスを感じられる素性の良さがあり、日常使いでも走りを楽しむことができます。

それでは、GTのコスパに優れるおすすめモデルを見ていきましょう。

GTのグラベルロード

gt road image 2021
GTのグラベルロードバイクは、BMX・マウンテンバイクで培ったノウハウが生かされたタフさが特徴で、オンでもオフでも快適なバイクが欲しい方におすすめのブランドです。

もちろん、舗装路も得意なバイクですので、林道でオフロードツーリングを楽しんだ後、帰路のオンロードも爽快に走ることができます。

GT ROAD SPORT

gt road sport 2021

オンロード寄りのエントリーモデルのアルミグラベルロードバイク「GTロード スポーツ」は、フルカーボンフォークに機械式ディスクブレーキを装備し、10万円以下の安さとコスパのよさが特徴です。

重量も10kgとディスロードにしてはまずまずの軽さ、ギア比やタイヤの細さもちょうどよく、時々荒れた道も走ってみたい!という初心者や、通勤・通学におすすめの一台です。

モデル
GT ROAD SPORT
実勢価格
約10万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
カーボン
コンポ
クラリス
リアギア
Sunrace、11-32T
フロントギア
FSA Tempo、50/34T
ブレーキ
Promax Render R 、機械式ディスク、160mm ローター
シフター
Shimano Claris、ST-R2000 2×8スピード
ホイール
Alexrims、ATD470、ダブルウォール、アルミニウム、28h フレンチバルブ
タイヤ
Vittoria Zaffiro、700 x 28c
サドル
GT Pavement、スチールレール
ステム
GT、3D鍛造 アルミニウム、31.8 100mm(Sサイズ)
重量
10.47kg

GT ROAD COMP

gt road comp 2021

「GTロード コンプ」はコンポーネントは9速ソラになったワンランク上のディスクロードバイクです。性能差からコスパは「GTロード スポーツ」のほうがよいかもしれません。

モデル
GT ROAD COMP
実勢価格
約12万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
カーボン
コンポ
ソラ
リアギア
Sunrace、11-32T
フロントギア
FSA Tempo、50/34T
ブレーキ
TRP SPYRE-C、機械式ディスク、160mm ローター
シフター
Shimano Sora、ST-R3000 2×9スピード
ホイール
Alexrims、ATD470、ダブルウォール、アルミニウム、28h フレンチバルブ
タイヤ
Vittoria Zaffiro、700 x 28c
サドル
GT Pavement、スチールレール
ステム
GT、3D鍛造 アルミニウム、31.8 100mm(Sサイズ)
重量
10.61kg

GT GRADE ALLOY ELITE

gt grade alloy elite 2021

GT「グレード アロイ エリート」は、オフロードよりのエントリーグラベルロードです。坂に最適化されたギア比をもち、37Cの極太タイヤでマウンテンバイクの走破性とロードバイクの速さを持っているオールラウンドな自転車です。

バイクロアやシクロクロスのレースや、河川敷など舗装路以外の道や段差が多い道を多く走る初心者におすすめです。

モデル
GT GRADE ALLOY ELITE
実勢価格
約11万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
カーボン
コンポ
クラリス
リアギア
Sunrace、11-34T
フロントギア
FSA Tempo、48/32T
ブレーキ
Tektro、機械式ディスク、 160mm ローター
シフター
Shimano Claris、ST-R2000 2×8スピード
ホイール
WTB ST i23 TCS 2.0、28h、チューブレスレディ、FV
タイヤ
WTB Riddler、700 x 37c、ワイヤービード
サドル
GT Pavement、スチールレール
ステム
GT、3D鍛造 アルミニウム、31.8 90mm(51サイズ)
重量
10kg台?

GT GRADE ALLOY EXPERT

gt grade alloy expert 2021

「グレードアロイエキスパート」、コンポーネントに10速ティアグラを採用したグラベルロードバイクです。道を選ばず走れるのでツーリングなどにもおすすめのバイクです。

モデル
GT GRADE ALLOY EXPERT
実勢価格
約16万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
カーボン
コンポ
ティアグラ
リアギア
Shimano HG500、11-34T、10スピード
フロントギア
FSA Vero Pro、48/32T
ブレーキ
Shimano Tiagra BR-4770、油圧ディスク、160mm RT10 ローター
シフター
Shimano Tiagra、ST-RS405 2×10スピード
ホイール
WTB ST i23 TCS 2.0、28h、チューブレスレディ、FV
タイヤ
WTB Riddler、700 x 37c
サドル
GT Pavement、スチールレール
ステム
GT、3D鍛造 アルミニウム、31.8 90mm(51サイズ)
重量
10.4kg

GT GRADE CARBON ELITE

gt grade carbon elite 2021

「グレード カーボン エリート」は、ミドルグレードのカーボングラベルロードバイクです。2種類のカーボンを使い振動吸収性と耐久性を高めています。

メインコンポはディアグラですが、ブレーキやシフターにはGRX400グレードのパーツが使用されており、ライダーが疲れにくい特徴があります。

モデル
GT GRADE CARBON ELITE
実勢価格
約25万円
フレーム素材
カーボン
フォーク素材
カーボン
コンポ
ティアグラ
リアギア
Shimano Tiagra、11-34T、10スピード
フロントギア
FSA Omega Adventure、46/30T
ブレーキ
Shimano GRX400 BR-RX400、油圧ディスク、160mm RT30 ローター
シフター
Shimano GRX400 ST-RX400、2×10スピード
ホイール
WTB ST i23 TCS 2.0、28h、チューブレスレディ、FV
タイヤ
WTB Nano TCS Light、700 x 40c、チューブレスレディ
サドル
Fabric Scoop Radius Sport、スチールレール
ステム
GT、3D鍛造 SL アルミニウム、31.8 90mm(51サイズ)
重量
9.98kg

GT GRADE CARBON EXPERT

gt grade carbon expert 2021

「グレード カーボン エキスパート」は、コンポーネントにGRX600を採用した本格グラベルロードバイクです。 「エリート」と比較して、ディレーラーやカセットが105パーツを採用しており、高速巡航能力が強化されています。

GTお得意のトリプルトライアングルのフレームで疲れにくく、ロングライドにもおすすめです。

モデル
GT GRADE CARBON EXPERT
実勢価格
約30万円
フレーム素材
カーボン
フォーク素材
カーボン
コンポ
GRX
リアギア
Shimano 105 CS-HG700-11 11-34T、11スピード
フロントギア
FSA Omega Adventure、46/30T
ブレーキ
Shimano GRX400 BR-RX400、油圧ディスク、160mm RT30 ローター
シフター
Shimano GRX600 ST-RX600、2×11スピード
ホイール
WTB ST i23 TCS 2.0、28h、チューブレスレディ、FV
タイヤ
WTB Nano TCS Light、700 x 40c、チューブレスレディ
サドル
Fabric Scoop Radius Sport、スチールレール
ステム
GT、3D鍛造 SL アルミニウム、31.8 90mm(48サイズ)
重量
9.86kg

GT GRADE CARBON PRO

gt grade carbon pro 2021

「グレード カーボン エリート」は、フラッグシップのグラベルロードバイクです。

GRX800の最上級のパーツを使っており、フロント1速で対応できる圧倒的な走り正確なコントロール性、オンロードでもスムーズで伸びやかな走りを楽しめるオールラウンダーが特徴です。

モデル
GT GRADE CARBON PRO
実勢価格
約40万円
フレーム素材
カーボン
フォーク素材
カーボン
コンポ
GRX
リアギア
Shimano XT、11-42T、11スピード
フロントギア
Praxis Zayante Carbon-S、42T
ブレーキ
Shimano GRX800 BR-RX810、油圧ディスク、160mm MT800 ローター
シフター
Shimano GRX800 ST-RX810、1×11スピード
ホイール
Stan’s NoTubes Crest MK3、28h、チューブレスレディ
タイヤ
WTB Nano TCS Light、700 x 40c、チューブレスレディ
サドル
Fabric Scoop Shallow Elite、クロモリレール
ステム
GT、3D鍛造 SL アルミニウム、31.8 90mm(51サイズ)
重量
8.93kg

GTのクロスバイク

gt cross image 2021
GTのクロスバイクは、クロスオーバーと呼ばれるほどオールラウンドな快適性能が特徴です。

「COMPシリーズ」にはフロントにサスペンションを装備しており、歩道の段差や路面の悪いところでも疲れにくく 、「SPORTシリーズ」はリジットフォークでメンテナンスが楽で軽量なのが異なる点です。

どちらもディスクブレーキを装備しており、天候を気にせず普段の街中での移動から休日のサイクリングまで様々なシーンで性能を発揮します。

GT TRANSEO COMP

gt transeo comp 2021

「トランセオ コンプ」は、段差をものともしないサスペンション装備のクロスバイクです。重量はありますが、安心感のあるディスクブレーキや太めのタイヤでどこでも楽しく走れます。

この価格帯での快適性は一番で、デザインもかっこいいので街乗りや通勤通学にもおすすめなクロスオーバーです。

モデル
GT TRANSEO COMP
実勢価格
約6万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
スチール
コンポ
ターニー
リアギア
Sunrace、11-28T、7スピード
フロントギア
All Terra、アルミニウム、48/38/28T
ブレーキ
Tektro 機械式ディスク、160mm ローター
シフター
Shimano Tourney、TY-500 ST-EF41-7R
ホイール
Alexrims ASD10、ダブルウォール、アルミニウム、32H、フレンチバルブ
タイヤ
Innova、700 x 40c
サドル
GT MTB
ステム
GT All Terra、6061アルミニウム、31.8、8° 90mm (Mサイズ)
重量
13.5kg

GT TRANSEO SPORT

gt transeo sport 2021

「トランセオ スポーツ」は、5万円でかえるGTで一番安いタフなクロスバイクです。

MTB譲りのジオメトリーやメンテナンスフリーのスチールフォーク、21速ギアと極太タイヤで天候や路面に左右されず走行できます。

モデル
GT TRANSEO SPORT
実勢価格
約5万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
スチール
コンポ
ターニー
リアギア
Sunrace、14-28T、7スピード
フロントギア
All Terra、アルミニウム、42/34/24T
ブレーキ
機械式ディスク、160mm ローター
シフター
Shimano Tourney、TY-500 ST-EF41-7R
ホイール
Alexrims ASD10、ダブルウォール、アルミニウム、32H、フレンチバルブ
タイヤ
Innova、700 x 40c
サドル
GT MTB
ステム
GT All Terra、6061アルミニウム、31.8、8° 90mm (Mサイズ)
重量
12.44kg

GT PALOMAR ALLOY

gt palomar 2021

「パロマー アロイ」は、GTで一番安いマウンテンバイクです。

4万円でサスペンションがつき、頑丈なフレームに太いタイヤで未舗装のサイクリングもバッチリ、クロスバイクのように日常でも使える一台です。

モデル
GT PALOMAR ALLOY
実勢価格
約4万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
スチール
コンポ
ターニー
リアギア
Shimano CS-HG200-7、12-14-16-18-21-26-32T
フロントギア
All Terra、アルミニウム、42/34/24T
ブレーキ
Vブレーキ
シフター
Shimano Tourney、FF-41-7R 3×7スピード
ホイール
All Terra、ダブルウォール、32h、AV
タイヤ
Kenda、27.5 x 2.1″
サドル
GT MTB
ステム
アルミニウム アヘッド 80mm(Sサイズ)、90mm(Lサイズ)
重量
15.15kg

GTのマウンテンバイク

gt mtb image 2021
GTのマウンテンバイクは、レースシーンで輝かしい実績を持つ実力派のバイクで、開発力にも定評があります。

例えば、世界で初めてアルミフレームをMTBに採用したのはGTであり、世界初のダウンヒル用カーボンフレームを完成させたのもGTです。

新しい技術が完成しても常に満足することなく、アップデートを入れており、2020年にはダウンチューブの形状や溶接方法を変更してフレーム剛性を高めました。

常に最良の一台を作り出すGTの姿勢がレースでの強さを生み出していて、完成度の高いMTBが欲しい方にGTはおすすめのメーカーです。

GT AGGRESSOR SPORT RIGID

gt aggressor sport rigid 2021

リジットフォークを採用したエントリーマウンテンバイクです。サスペンションがないため、軽量で取り回しがいいです。前後ディスクブレーキ装備の本格的なマウンテンバイクです。

モデル
GT AGGRESSOR SPORT RIGID
実勢価格
約5万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
アルミ
コンポ
ターニー
リアギア
Shimano CS-HG200-7、12-14-16-18-21-26-32T
フロントギア
All Terra、42/34/24T
ブレーキ
機械式ディスク、160mm ローター
シフター
Shimano Tourney、ST-EF41-7R、3×7スピード
ホイール
GT All Terra j20s、32H、アメリカンバルブ
タイヤ
KENDA、27.5×2.1”
サドル
GT MTB
ステム
GT All Terra 6061 アルミニウム、31.8mm、8° 90mm(S、Mサイズ)
重量
13.42kg

GT AGGRESSOR EXPERT

gt aggressor 2021

エントリーマウンテンバイクです。優れた快適性とハンドリングで急なダート道でもらくらくこなします。街中にも映えるおしゃれなバイクです。

モデル
GT AGGRESSOR EXPERT
実勢価格
約6万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
アルミ・スチール
コンポ
シマノ
リアギア
Shimano Acera、CS-HG200-8 12-32T
フロントギア
Shimano TY301、42/34/24T
ブレーキ
Tektro HD-M275
シフター
Shimano SL-M315、3×8スピード
ホイール
WTB SX19、32H アメリカンバルブ
タイヤ
WTB Ranger Comp、27.5 x 2.25″、DNA Compound
サドル
GT MTB
ステム
GT All Terra 6061 アルミニウム、31.8mm、8° 90mm(S、Mサイズ)
重量
14.4kg

GT AVALANCHE COMP

gt avalanche 2021

パワフルなマウンテンバイクです。ヒルクラムやダウンヒルを俊敏にこなします。上級機種「ZASKAR」譲りのオフロード性能で走りを楽しめるコスパの高いバイクです。

モデル
GT AVALANCHE COMP
実勢価格
約8万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
アルミ・スチール
コンポ
デオーレ
リアギア
Sunrace、11-42T、10スピード
フロントギア
Prowheel Charm、32T 175mm(L)
ブレーキ
Shimano BR-MT200 油圧ディスク
シフター
Shimano Deore, M4100、10スピード
ホイール
WTB SX19、32H、フレンチバルブ
タイヤ
WTB Ranger Comp、27.5 x 2.25″、DNA Compound
サドル
GT MTB
ステム
GT All Terra、6061アルミニウム、31.8mm、8° 75mm(M)
重量
14.23kg

GT ZASKAR ALLOY COMP

gt zaskar alloy comp 2021

GTの定番マウンテンバイクです。強靭なアルミフレームにSRAMの高性能コンポでトリプルとラインアングルフレームと相まって路面に追従する気持ちのいい走りが特徴です。

モデル
GT ZASKAR ALLOY COMP
実勢価格
16万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
アルミ・スチール
コンポ
SRAM
リアギア
SRAM SX Eagle、PG-1210 11-50、12スピード
フロントギア
SRAM SX Eagle Power Spline、34T
ブレーキ
Shimano BR-MT400、油圧ディスク、160mm ローター
シフター
SRAM SX Eagle、12スピード
ホイール
WTB ST i21 TCS 2.0、32h、チューブレスレディ、フレンチバルブ
タイヤ
Vittoria Barzo、29 x 2.25″、ワイヤービード
サドル
WTB Silverado Sport
ステム
GT All Terra、3D鍛造アルミニウム、31.8mm、7°、80mm
重量
14.03kg

 

GT ZASKAR CARBON COMP

gt zaskar corbon 2021

高性能なカーボンフレームを装備し、軽量さと高い剛性でGTの象徴といえるマウンテンバイクです。

モデル
GT ZASKAR CARBON COMP
実勢価格
約26万円
フレーム素材
カーボン
フォーク素材
カーボン
コンポ
SRAM SX Eagle
リアギア
SRAM SX Eagle、PG-1210 11-50、12スピード
フロントギア
SRAM SX Eagle DUB、34T
ブレーキ
SRAM Level、油圧ディスク、160mm Centerlineローター
シフター
SRAM SX Eagle、12スピード
ホイール
WTB ST i21 TCS 2.0、32h、チューブレスレディ、フレンチバルブ
タイヤ
Vittoria Barzo、29 x 2.25″、ワイヤービード
サドル
WTB Silverado Sport
ステム
GT All Terra、3D鍛造アルミニウム、31.8mm、7°、80mm
重量
12.27kg

GT SENSOR ALLOY SPORT

gt sensor 2021

最新技術を駆使したマウンテンバイクです。GTの名サスペンションシステム「LTS」を最新仕様のアップデートして搭載しています。走るステージによってサスペンションの硬さを変えられ、自由自在に走れます。

モデル
GT SENSOR ALLOY SPORT
実勢価格
約24万円
フレーム素材
カーボン
フォーク素材
カーボン
コンポ
デオーレ
リアギア
Shimano Deore CS-M5100-11 11-51T、11スピード
フロントギア
Shimano FCM510、32T
ブレーキ
Shimano BR-MT200 油圧ディスク、180mm RT10 ローター
シフター
Shimano Deore M5100、11スピード
ホイール
WTB STX i25 TCS、32h、チューブレスレディ
タイヤ
WTB Breakout、29 x 2.3″、DNA Compound
サドル
WTB Silverado Sport、スチールレール
ステム
GT アルミニウム、31.8mmクランプ、45mm
重量
16.7kg

GT FORCE 29 PRO

gt force 29 2021

ハイエンドダウンヒルバイクです。激しいダウンヒルでの圧倒的な走破性を持っており、タイムを削る走りに向いているバイクです。「LTS」サスペンション装備で、路面のギャップをスムーズに吸収します。

モデル
GT FORCE 29 PRO
実勢価格
約55万円
フレーム素材
アルミ
フォーク素材
アルミ
コンポ
SLX
リアギア
Shimano CS-M8100-12、10-51T、12スピード
フロントギア
Shimano FC-MT511-1、32T
ブレーキ
Shimano XT BR-M8120 油圧ディスク、203/180mm MT800 ローター
シフター
Shimano SLX SL-M7100-R 12スピード
ホイール
Stan’s NoTubes Flow MK3、32h、チューブレスレディ
タイヤ
Maxxis Minion DHF、29 x 2.5/2.4、3C Maxx Terra、EXO+
サドル
Fabric Scoop Shallow Sport、スチールレール
ステム
GT アルミニウム、31.8mmクランプ、45mm
重量
16.2kg
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GTのおすすめグラベルロード&MTB価格別まとめ

GTのコスパのよいロードバイクやマウンテンバイクのおすすめをみていきましょう。

  • 10万円:「GRADE ALLOY ELITE」
    • ロードコンポでオンオフいける初心者におすすめなアルミグラベルロード
  • 5万円:「TRANSEO COMP」
    • 安くてクールなサスペンションつきの快適クロスバイク
  • 25万円:「ZASKAR CARBON COMP」
    • 12速SRAM SX Eagleを搭載した軽量カーボンマウンテンバイク

高品質な自転車が多いGTで、普段使いから休日まで気持ちよく遊んでみてはいかがでしょうか。

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