こんにちは、ミニマル大好きお兄さんらいおす@Youtubeです。

皆さん、ナイトライドのとき、暗くて危ない思いをしたことはありませんか?

今回は、3,000円台で明るくコンパクトな、ロードバイクにもおすすめのUSB-Cフロントライト「OLIGHT(オーライト)」のレビューも交えてみていきます。

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OLIGHT - オーライトとは?

olight rn400 review roadbike 2

有象無象がひしめく中国企業ですが、近年では低価格ながら品質にも優れた製品を作る企業が増えており、OLIGHTもその1つになります。

Olight Technologyは、2006年に中国のシリコンバレー深圳(シンセン)で創業した実力派の老舗ライトメーカーです。LED球は最高級のCree社製を採用するモデルもあり、軍にも納品される高品質が特徴です。

OLIGHT RN400レビュー

210613 OLIGHT3

オーライトの「RN400」の特徴は、

軽い・小さい・明るい・安い・デザインイケてる

と3拍子以上揃っているLEDライトという点です。

私は昼にライドすることが多いので、たまにしかないナイトライドのために高くてごっついライトをつけっぱなしにしておきたくなかったんですよね。

でも、ロングライドすればトンネルもありますし、帰りが遅くなるとライトを使うシーンも多いので、いい感じのモノを探していたとき、オーライトを見つけました。

RN400のスペック

olight rn400 review roadbike 1

「RN400」のスペックとしては、

重量85gの軽量コンパクトなスタイリッシュボディは、耐久性に優れたA6016アルミ素材で傷つきにくくおしゃれな感じです。

明るさは街乗りには十分すぎる400ルーメンの照射距離89メートルで、1時間40分というロングバッテリーのスペックで、価格がなんとセール中だと3,000円を切ってくる驚異的な安さが特徴です。

ハイー・ミドル・ロー・高速点滅・スロー点滅 5モード。

  • ハイモード:400ルーメン/ランタイム:1.7h
  • ミドルモード:200ルーメン/ランタイム:3.2h
  • ローモード:100ルーメン/ランタイム:6.5h
  • スロー点滅モード:0-200/ランタイム:7h
  • 高速点滅モード:0-200/ランタイム:5.5h

操作は、電源は長押ししてオンオフ、1クリックで明るさ切り替え、2クリックでフラッシュモードの入れ替えをおこないます

USB-C充電しながら点灯できる

210613 OLIGHT

これだけでも、コスパ最強ライトの称号を与えても良いのですが、OLIGHTの嬉しいポイントが、USB-C充電しながら点灯できる、というところです。

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人気のキャットアイのボルトは、予備のバッテリーパックを持ち運ぶ思想ですが、荷物も出費も増えてしまうのが難点でしたが、オーライトは、モバイルバッテリーから給電しながら使えるため、より身軽に、夜のロングライドも安心してできる、というメリットがあります。

olight rn400 review roadbike

対向車への眩しさを軽減する加工がされています。

私はスタイリングを考えて、ハンドル下部に取り付けることが多いですが、その場合は、多少下向きにつけてあげると、ハイビームでも眩しくないようになっておすすめです。

olight rn400 review roadbike 3

マウントはガーミン互換ということで、様々なアッタッチメントが可能で、すぐに取り外せて盗難リスクも減らせます。

IPX7防水で雨でも使えて、2年保証があるので安心して使えます。

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OLIGHTのラインナップ&スペック比較

olight rn400 review roadbike 4

オーライトにはハイスペックモデルから、リアライトまでラインナップします。

SEEMEE30

街乗りであれば「RN400」1個で十分ですが、真っ暗な河川敷を高速走行したり、山奥のロングライドなどは、RN400に加えて、もう一つ超強力ライトを装備したデュアルライトがおすすめです。

OLIGHTのサイクルライトの種類比較

スペック
OLIGHT RN400 Roadbike
OLIGHT RN800 Roadbike
OLIGHT RN1200 Roadbike
rn1500
OLIGHT ALLTY2000
OLIGHT RN3500
SEEMEE30
RN120 TL
RN180
モデルRN400RN800RN1200RN1500ALLTY2000RN3500SEEMEE30RN120-TLRN180-TL
メーカーオーライトオーライトオーライトオーライトオーライトオーライトオーライトオーライトオーライト
タイプフロントライトフロントライトフロントライトフロントライトフロントライトフロントライトテールライトテールライトテールライト
最大光量400ルーメン800ルーメン1200ルーメン1500ルーメン2000ルーメン3500ルーメン30ルーメン120ルーメン180ルーメン
点灯時間100ルーメン:6.5h
200ルーメン:3h
400ルーメン:1.7h
200ルーメン:8h
400ルーメン:4h
800ルーメン:2h
300ルーメン:6.5h
600ルーメン:3h
1200ルーメン:1.5h
300ルーメン:12.5h
750ルーメン:4h
1500ルーメン:1.5h
250ルーメン:11h
500ルーメン:5.5h
1000ルーメン:3.5h
2000ルーメン:1h
350ルーメン:17h
900ルーメン:6.5h
1800ルーメン:3.1h
3500ルーメン:1.7h
7ルーメン:9.5h
~
30ルーメン:2h
20ルーメン:5h
~
80ルーメン:1.5h
27ルーメン:3.5h
~
125ルーメン:1.5h
フラッシュ
(最大)
200ルーメン:7h400ルーメン:9h600ルーメン:7h750ルーメン:11.5h※モード多数750ルーメン:11.5h30ルーメン:10.5h120ルーメン:20h125ルーメン:20h
重量85g172g172g172g183g316g24g26g37g
サイズ(cm)7.2 x 3.1 x 3.110.7 x 3.1 x 3.110.7 x 3.1 x 3.210.7 x 3.1 x 3.39.9 x 4.2 x 3.96 x 43 x 46.5 x 1.4 x 2.13 x 3.4 x 3.27 x 2.5 x 1.9
実勢価格3,000円台6,000円台5,000円台8,000円台1万円後半2万円台1,000円台3,000円台4,000円台
特徴最安おすすめのフロントライトナイトライド多いならこっち公式でRN800より安いモバイルバッテリーになる液晶&バッテリー交換可能、MTB向けオーライトでも最強の明るさどんな自転車にもあう格安ライト照射距離1.5kmの軽量リアライトエアロシートのロードバイクはこっち

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まとめ:ロードバイクライトOLIGHTレビュー

olight rn400 review roadbike 3

OLIGHTの自転車ライトをみてきましたが、ライト難民の決定版といっても過言ではないかもしれません。

400ルーメンで2時間弱もてば、日常使いなら十分安全にナイトライドできるスペックです。

競合のガシロンやキャットアイVOLTよりも安くてコンパクトで、充電しながらも使えますし、どんなユーザーにも使いやすいのではないでしょうか。

ちなみに、モバイルバッテリーで充電する際は、マグネットアダプターをかますことで、脱着しやすくなるのでおすすめですよ。

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