盗難防止+テールライト「Rayo」【ブレーキ連動のスマート防水自転車ライト】

Rayo(ラヨ)」はスマホ連動する自転車のテールライト(リアライト)で、防犯アラームやブレーキ連動点灯が機能がついたIPX4の防水防塵のUSB式LEDランプです。

電池交換不要のバッテリー式USBライトで、連続使用時間は2~8時間です。Rayoには存在をアピールするテールランプとしての機能以外に3つの特徴があります。

Rayoライトで盗難対策!

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「Rayo(ラヨ)」の自転車ライト最大の特徴が盗難防止機能です。揺れや振動を感知するとRayo専用のスマホアプリに盗難防止アラーム(通知)がきます。検知範囲は100mほどもいけるという声もあり、コンビニなどライドのちょっとした立ち寄りの保険になります。

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ライト自体から音が鳴るわけではないため、もし盗難防止アラームがきたら、鍵が破壊される前にダッシュで戻れば、ロードバイクをパクらない確率がアップします。

Rayoのブレーキ連動点灯も便利!

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2つ目の機能は、自転車のスピードダウンを感知して車のブレーキランプのように光る「ブレーキ連動点灯機能」です。これは、集団でトレインを組んでいるときや車など後続車両との追突や接触の可能性を防ぐ役割があります。

グループLEDライトシンクロ!

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Rayoにはスマートフォンの簡単な設定で、グループやトレインのRayoライトの点滅パターンをシンクロさせる機能があります。メリットはよくわかりませんが、暗闇でみたらみんな同じ周期でライトが点滅しているので、かなりの一体感と威圧感をだすことに成功するでしょう。

盗難防止テールライト「Rayo」まとめとスマートタグ

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Rayoはテールライトとしては価格は高めですが、「目に見えない自転車鍵」をもう1つつけている、という安心感を考えれば安いものでしょう。

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ちなみに、盗難防止アラーム機能だけであれば「スマートタグ」という選択肢もあります。TrackR pixel(トラッカール ピクセル)は、スマホ通知+TrackR側でも音鳴らせるので、サドルバックやツールボックスの中に突っ込んでおくだけの手軽な盗難対策としておすすめです!

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