サイクルモード2019レポート

11/2〜4の3DAYS、幕張メッセで開催された「CYCLE MODE internatinal(サイクルモード2019)」。

e-BIKE(電動アシスト自転車)からロードバイクの2020年最新モデル、弱虫ペダルコラボやプロロードレーサーのクリテリウムレースが行われる日本最大のスポーツ自転車フェスティバルをレポートします。

ロードバイク

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毎年入り口手前に陣取るイタリアの自転車ブランドPINARELLO(ピナレロ)

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ツールドフランス2019のマイヨジョーヌ(総合優勝者だけに与えられる黄色ジャージ)Egan Bernal(エガン・ベルナル)が乗った、ピナレロの最上位モデル「DOGMA F12」。フレームセットで78万円!

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こちらもイタリアのロードバイクブランドDE ROSA(デローザ)の「IDOL(アイドル)」。105モデルの完成車価格は43万円、レッドルビーのカラーがオシャレでした。

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DIMOND (ダイヤモンド) のトライアスロンバイク「MARQUISE」。

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イタリアのロードバイクブランドKUOTA(クオータ)の軽量オールラウンダー「KHARN(カーン)」。

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毎年試乗車待ちがでるドイツのCANYON(キャニオン)

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アメリカの自転車メーカーcannondale(キャノンデール)の「Topstone(トップストーン)」は、サスペンションを搭載したいまだかつてないグラベルロードバイクをリリースしています。

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アメリカのMTBマウンテンバイクブランドsanta cruz(サンタクルーズ)

Eバイク(電動アシスト自転車)

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STORKE(ストローク)は、エンビジョンという日本の製作所が初めて作った電動カーゴバイク。

荷物の積載ができ、三輪で安定走行できるのが特徴。販売は来年を予定していて価格は40万円前後になるとのことです。

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TRANS MOBILLY(トランスモバイリー)は、重量12kgの折りたたみ電動アシスト自転車としては最小最軽量クラス、価格も9万円台という安さが魅力です。

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シマノブースには、MIYATAの電動マウンテンバイク。

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YAMAHA(ヤマハ)も、女性でも楽しめるをコンセプトにした電動マウンテンバイク「YPJ-XC」を展示。

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2500mの富士山ヒルクライムも楽々走破できる電動ロードバイク「YPJ-ER」。

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コンパクト軽量なBesv(ベスビー)の電動折りたたみ自転車「PSF1」

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benelli(ベネリ)は、イタリアの老舗自転車ブランドで、近年は電動折りたたみ自転車に力を入れています。

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格安ロードバイクの中国ブランドTOTEM(トーテム)も電動ロードバイクやeバイク分野に進出するようです。

CANOVER(カノーバー)の「Z1」や7万円台の「qualisports Q1」など、OOTOMOも電動アシストミニベロを投入してきました。

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ninebot(ナインボット)の電動キックボードや電動ゴーカートもおもしろかったです。


折りたたみ自転車/ミニベロ

HARRY QUINN(ハリークイン)の「MOBILLY FIELD(モバイリーフィールド)」は、コンパクトな12インチの折りたたみ自転車ながら、多少の悪路も安定して走れる便利さと4万円という安さが特徴です。

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RENAULT(ルノー)の「MAGNESIUM8 MINIVELO」は、20インチ9段変速ながら、8kg台の超軽量&7万円台のコストパフォーマンスにすぐれたミニベロクロスバイクです。

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イギリスの折りたたみ自転車ブランドBROMPTON(ブロンプトン)は、旅をコンセプトにしていました。

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日本の新興折りたたみ自転車ブランドiruka(イルカ)は、都市でビジネスマンが使うことを想定して作られているそうです。

自転車ライド・サイコンなどアクセサリ

日本のサイコンブランドキャットアイやコスパに優れる台湾のbrytton(ブライトン)、中国のiGPSPORTSなどもいました。

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スマホバッテリーになる自転車ライトやオシャレな自転車ベルでおなじみのknog(ノグ)


サイクルコンピュータやオシャレな自転車アクセサリで人気のイギリスブランドLEZYNE(レザイン)

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街灯がある道路ならコンパクトでスタイリッシュな「MINI DRIVE 400XL」がおすすめです。



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中国の自転車ライトメーカーGaciron(ガシロン)の売れ筋モデル「V9C800」は、4000円台の安さながら最大800ルーメンの明るさ、フラッシュで最大18時間持つコスパ最強のフロントライト候補です。

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Muc-Off(マックオフ)は1991年にイギリスで創業したケミカルブランドで、プロロードレーサーも使う自転車専用オイル(チェーンルブ)やクリーナーとして有名です。


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イタリアのタイヤブランドPirelli(ピレリ)

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オールシーズンで使えるスポーツマスクが揃う「NAROO MASK(なるーマスク)」

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XPLOVA(エクスプローバ)の「NOZA(ノザ)」は、ZWIFT(ズイフト)対応の静音なスマートローラー。


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こちらもイタリアのオシャレサイクルシューズブランド「fi’zi:k(フィジーク)」

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フィジーク(FIZIK)    ¥16,490

自転車ファッションブランドなど

KAPELMUUR(カペルミュール)、sportful(スポーティフル)、ROKA(ロカ)、東京Wheelsなどのサイクルファッションブランドの秋冬ジャージも展示されていました。

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ROKAのサングラス。

METやOGKカブトなどのヘルメットブランドも。

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SENA(セナ)はインターコム通信で仲間とライドしながら会話ができるスマートヘルメットです。

自転車ホイール

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イタリアの超有名ホイールブランドCampagnolo(カンパーニョロ)のオールラウンダーな超軽量アルミホイール、通称シャマミレこと「Shamal Mille (シャマルミレ)」


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NOVATEC(ノバテック)の「JETFLY(ジェットフライ)」は、32mmのミドルハイトながら重量1455gで6万円台という、コスパに優れた軽量ホイールです。

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SCOPE(スコープ)は2013年に創業したオランダのホイールブランド。「R4C」はエアロダイナミクス・軽量・高剛性高耐久ながら、優れたコストパフォーマンスと最適なバランスを誇ります。

サイクルモードまとめ

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今年はEバイク(電動アシスト自転車)のモデルが各社増えていました。ズイフト連動ローダーなどもどんどん進化しており、テクノロジーと融合した自転車ライフを将来たくさん楽しめそうですね!

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