アメリカのBudnitz社は、重量13kgのチタンフレーム電動アシスト自転車「バドニッツ モデルE」を発売しました。
ヤマハの電動自転車YPJ-Cの16kgよりも軽く、充電不要で回生ディスクブレーキを搭載した電動スポーツバイクになっています。
Sponsored link充電不要のバッテリー&回生ブレーキ
Budnitz Model Eの大きな特徴は、ダウンヒルやペダルの逆回転でバッテリーが充電されるバッテリーシステムです。
リアホイールにはイタリアZehus社の 250Wハブモーター「BIKE+ all in one(バイク+オールインワン)」が採用され、ホイール内にバッテリーを内蔵してケーブルレスを実現、電動自転車に見えないスタイリッシュなフォルムを実現しています。
回生ブレーキとは、モーター自体が発電しながらブレーキングにもエネルギーを再利用するシステムです。BIKE+ all in oneの回生ブレーキシステムが、長時間のバッテリー持ちと強力な制動力を与えてくれます。
最大航続距離は約160km
Budnitz Model Eは最大速度15マイル(時速約24km)、最大航続距離は100マイル(100km)のスペックを誇り、ヤマハの電動自転車YPJ-Cの最大航続時間48kmと比べても2倍以上長く走れる電動アシスト自転車となっています。
バッテリーは3,000回(毎日使って約8年)充電が可能。モデルEはスマートフォンアプリとBluetoothで連携し、アシストレベルを調整できるようになっています。
Sponsored link美しいデザインとチタンフレーム
細身のスローピングフレームには3AL/2.5Vチタンアルミニウムが使用されていて、並外れた強度と軽さを実現しています。
オプションで4130クロモリフレームも選択可能。
ドライブトレインには美しいゲイツのカーボンベルトが採用されているので雨や腐食に強く、注油の必要がないためメンテナンスフリーで乗ることができます。
Model Eのお値段は3950ドル(約40万円)ですが、なんと100年間保証がつくので安心ですね。懐に余裕のある方はこの未来の自転車を試して、是非インプレをお願いしたいところです。