2台目に!コスパ最強カメラアンドロイドスマホおすすめ5選比較2019

サイクリングのときミラーレスや一眼レフカメラをもっていきたくなりますが、サイクリストにとって持ち物を軽量化小型化して身軽になることは、快適にライドをするうえで大切です。そこで、あえて2台目のカメラに高性能カメラを搭載したスマートフォンをもち、気軽に写真や動画撮影するスタイルがロードバイクや自転車乗りにはおすすめです。今回はmoto g6・OPPO AX7・P20 lite・ZenFone 5Qなど5万円以下のコスパ最強カメラスマホを比較していきます。


2台目カメラスマホのメリット

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自転車のスマートフォンの相性はとても良いです。かさばる一眼レフやミラーレスカメラをスマートフォンに置き換えるメリットは次の通りです。

  • 一眼レフより圧倒的にコンパクトで軽い
  • メインスマホのバッテリーを節約できロングライドも安心
  • コンデジ並みに高画質
  • 自分撮り(セルフィー)が気軽にできる
  • パソコン連動やLINE・インスタなどSNS共有が簡単
  • FeliCaやNFC搭載機なら、おサイフケータイやモバイルスイカで財布いらず
  • 防水スマホなら雨天屋外でも撮影できる
  • 電子書籍・モバイルルーター・最悪2台目のスマホとして使い道が広い

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10MP以上とインカメラの画質が向上しているスマートフォンも多いので自撮りもOK。バリアングルやチルトディスプレイのコンデジ代わりになり、Vlogやyoutuber(ユーチューバー)にもカメラ性能のよいスマートフォンはおすすめです。

また、2台目のスマホを写真動画カメラ専用機として使うことで、バッテリー持ちや容量も気にせずガンガン使えるなど、上記の理由からサイクリストのみならず、カメラ専用機としてスマートフォンを運用することは総じてコストパフォーマンスがよいです。

コスパのよいカメラ最強スマホ

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カメラ最強スマホなら、「APPLE iPhone XS」や「Google Pixel3」のAIカメラ搭載ハイスペックモデルや、「Samsung Galaxy S9+」、「OPPO Find X」、「HUAWEI Mate 20 Pro」、「HTC U12+」、「Sony Xperia XZ3」など、有名スマートフォンメーカーのハイエンドスマホにするべきでしょう。


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特に、「iPhoneXS」、「Pixel3」、「U12+」、「Xperia XZ3」「Galaxy S9+」は防水・おサイフケータイ(NFC)・モバイルスイカ(FeliCa)が使えるので、メイン使いしたい人には特におすすめです。

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Apple(アップル)    ¥120,450




ただ、価格は最低でも5万円以上、安くても10万円以下の値段がします。iPhoneの自転車乗りが多いかと思いますが、コストパフォーマンスを考えるなら、カメラ性能に優れたミドルモデルのシムフリー(simフリー)アンドロイド(Android)端末が値段も安いのでおすすめです。

simフリー端末とは、au・docomo・softbank・格安simなどキャリアに縛られず、simカードを差し替えるだけでどこでもつかえる端末です(※端末によって使えないキャリアもあり)。ただ、カメラ専用機として使うなら、キャリアに月額費用を払わず、WIFIのみで使うなら固定費用はかかりません。

ここでは、カメラ性能が高くコストパフォーマンスもよい5万円以下の最新スマートフォンをみていきます。

MOTOROLA moto g6 plus モトローラ スマートフォン モトg6プラス

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1928年創業の老舗モバイルメーカーMOTOROLA(モトローラ)の「moto g6 plus」は、最新モデルのフラッグシップモデルにして3万円台の格安なハイスペックスマホです。1700万画素【1200万画素(f値1.7)&500万画素(f値2.2)】のデュアルカメラ夜景など暗い撮影に強く高画質インカメラも1600万画素(f/2.2 )LEDフラッシュ付きで自撮り綺麗に撮影できます。

また、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応なので、メインとサブの2回線を同時に使い分けできるほか、USB-C・イヤホンマイクジャック搭載と拡張性も高いです。指紋認証や加速度計などサイクリストには嬉しい機能が満載です。

完全防水ではありませんが、撥水ナノコーディングがされていて小雨なら問題ありません。

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2160×1080p(407ppi)のフルHD高精細液晶、ハイレゾDOLBYオーディオ、ゴリラガラスの美しいデザイン、急速充電と大容量バッテリー、動画撮影も手ぶれ補正で4KウルトラHD(30fps)に8倍デジタルズームができるハイスペックでコストパフォーマンスのよいおすすめのカメラスマホです。

moto g6 plus(2018年発売)のスペック

サイズ:5.93インチ、165g、Android9対応予定、Snapdragon 630 オクタコア 2.2GHz、RAM:4GB、ROM:64GB、バッテリー:3200mAh、Bluetooth5.0、NFC、FMラジオ、DSDSなど

Moto G6とmoto g6 plusの違い

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ちなみに、ミドルモデル「Moto G6」との違いは、CPU・メモリ・ストレージ・バッテリー容量が若干減り4K動画もとれませんが、「Moto G6 PLUS」とカメラ性能はほぼ同じ、5.7インチに小型化、値段も格安2万円台となり、コストパフォーマンスもかなりよいと思います。下位モデル「Moto G6 Play」はさらに安いですが、カメラ性能が落ちるのでおすすめしません。

Snapdragon 450 オクタコア 1.8GHz、RAM:3GB、ROM:32GB、3000mAh…

OPPO AX7 オッポ スマートフォン エー・エックス・セブン

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OPPO(オッポ)は近年ものすごいスピードで新製品をリリースする大注目の中国の携帯電話ブランドです。OPPOの日本上陸は2018年2月でしたが、すでにアジアシェア1位・世界シェア4位のスマホメーカーへと成長しています。

OPPO「AX7」は、1600万画素のAIインカメラ、手ぶれ補正、4230mAhの大容量バッテリーで、2万円台という驚愕の格安価格で2018年12月に新発売されたハイコストパフォーマンスなスマートフォンです。

6.2インチHD+(1520×720ドット)のTFT液晶、アウトカメラは1300万画素+200万画素のダブルレンズ、デュアルSIMデュアルVoLTEの「DSDV」、GPS・ヘッドホンジャック・指紋認証など、この価格帯ではありえないほど多機能です。

AX7 (2018年発売)のスペック

サイズ:6.2インチ、168g、Snapdragon 450 オクタコア (8x1.8GHz)、RAM:4GB、ROM:64GB、バッテリー:4230mAh、Bluetooth?、DSDVなど

トリプルカメラのハイエンド「OPPO R17 Pro」

OPPOにはFIND Xのほかにも、星空も撮影可能なウルトラナイトモード搭載のアウトカメラ(F1.5 / F2.4のオートアパチャ―搭載)、2500万画素インカメラでのAIセルフィー機能、ディスプレイ内蔵の指紋認証などが特徴のハイエンドスマートフォン「R17 PRO」も存在します。

ちなみに、OPPOのグレードは以下のようになっています。

  • Findシリーズ:ハイスペック&フラッグシップ
  • Rシリーズ:ミドルスペック&デザイン重視
  • Aシリーズ:コスパ重視(フロントカメラ高画質)

HUAWEI P20 lite ファーウェイ スマートフォン P20ライト

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世界シェア第3位の中国メーカーHUAWEI(ファーウェイ)の「P20 lite」は、2018年爆売れしたコスパ最強のアンドロイドスマホです。P20シリーズの下位モデルながら、より多くの光を取り込める1600万画素(F値2.2)のダブルレンズカメラ搭載で、2万円台の低価格が特徴です。

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機能は削られていますが、インカメラも1600万画素、USBType-Cにイヤホンジャックを装備、解像度2280×1080ピクセル、5.84インチFHD+液晶に145gと軽量です。CPUの性能も価格の割に高く、荒野行動・PUBGなどスマホゲームも快適にできます。

P20 lite(2018年発売)のスペック

サイズ:5.84インチ、145g、Android9対応予定、Kirin 659 オクタコア2.36GHz、RAM:4GB、ROM:32GB、バッテリー:3000mAh、Bluetooth 4.2

ちなみに、ほぼ同じスペックながら価格が1万円ほど安い「nova lite」はau系simは使えないので注意です。また、よりカメラにこだわるなら、ライカカメラ(LEICA)スマホの「P20」トリプルレンズの「P20 PRO」 がおすすめです。



また2018年10月には、インカメラもダブルレンズ・2400万画素AIカメラのクアッドカメラスマートフォンとして、DSDS対応、顔認証、サイズアップと若干のスペックアップがされた「nova 3」も発売されています。

ASUS ZenFone 5Q エイスース ゼンフォーン 5Q

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ZenFone5シリーズの下位モデルですが上位モデルと遜色ないカメラ性能をもち、特に自撮り機能に優れていて、上位モデルにはない【フラッシュライト付き2000万画素(F値2.0)広角インカメラ】がZenFone5Qのみについています。

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6インチフルHD+(2160x1080)の高精細液晶、4K動画は3軸電子式手ぶれ補正で撮影可能、高性能アウトカメラも2400万画素のクアッドカメラ (1600万画素25.8mmF2.2 + 800万画素 12.5mm 広角120度)を搭載して、3万円台の低価格は安すぎるコスパ最強スマホとして超おすすめです。

AIカメラとUSB-C非対応(micro-USB)なことを除けば、0.03秒でピント調節できる「像面位相差オートフォーカス機能」、上位モデルと同じ「ポートレートモード」GPS(GLONASS、BeiDouサポート)・加速度センサー・指紋認証&顔認証、イヤホンジャック搭載など、サイクリストでもメインにできるアンドロイドスマホだと思います。

ZenFone 5Q(2018年発売)のスペック

サイズ:6インチ、168g、Android9対応予定、Snapdragon 630 オクタコア 2.2GHz、RAM:4GB、ROM:64GB、バッテリー:3300mAh(急速充電Boost Master)、Bluetooth4.2、NFC、DSDS、GPS(GLONASS、BeiDouサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープなど

ZenFone5・ZenFone5Zとの違い

最上位モデル「ZenFone 5Z」と違う部分は多くありますが、大きな違いは「AIカメラ」が搭載しているかどうかになります。また、ミドルモデル「ZenFone5」からは4軸光学式手ぶれ補正も追加されています。4万円台で光学式手ぶれ補正があるスマホは日本ではかなり貴重なので、動画にこだわる人にはコスパがよい機種となります。

ZenFone5Zとの違い→AIカメラ、RAM8GB、ROM128GB、4G+4Gの同時待受「DSDV対応」、4軸手ぶれ補正、ハイレゾ、Bluetooth5.0、USB-C、Snapdragon 845 オクタコア 2.8GHz、ゴリラガラス、RAW対応


SHARP AQUOS sense plus シャープ アクオス センスプラス

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日本のシャープも頑張っています。カメラこそ1640万画素のシングルカメラに800万画素インカメラですが十分な画質です。そして、「AQUOS sense plus」最大の強みは、お風呂で使えるIP58とIP6Xの防水防塵、モバイルスイカも使えるFeliCa(フェリカ)搭載で実勢価格3万円〜4万円のコスパの良さです。

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持ちやすい5.5インチ(2160×1080)の高精細IGZOディスプレイ、指紋認証、GPS、ハイレゾ、USB-C、3.5mmオーディオジャック、オクタコアなど、サイクリストには超実用的なおすすめできる貴重な防水おさいふスマホです。

AQUOS sense plus(2018年発売)のスペック

サイズ:5.5インチ、157g、Snapdragon 630 オクタコア、RAM:3GB、ROM:32GB、バッテリー:3100mAh、Bluetooth 5.0、NFC(おサイフケータイ)、Felica、ハイレゾ、GPSなど

まとめ:カメラ性能が良いコスパ最強のアンドロイドスマホ

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もちろん、突き詰めれば一眼レフや高級コンデジのほうがカメラとしての性能は優れています。しかし、スマホカメラならさっと取り出せて撮影シーンが多いうえ、いつでもどこでも持っていけるので撮影の心理的負担を減らせます。これから一眼レフカメラ・ミラーレス・コンデジを買おうと思っている人は、価格も安く高機能カメラを備えたスマホを検討してみてはいかがでしょうか。

あえて選ぶなら、3万円台で4K・手ぶれ補正動画・クアッドカメラの「ZenFone 5Q」か、4Kや手ぶれ補正など動画性能の評価が高く3万円台の「moto g6 plus」が、カメラ性能に優れたコスパ最強スマホとしておすすめです。


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