おすすめ人気ボディバッグ15選【保存版】自転車ショルダーバッグ

軽くてコンパクトなワンショルダーのボディバッグは、ガチでない街乗りライドや観光ロングライドのとき、バックパックより使いやすい場合があります。今回はレディースもメンズも使える、ビアンキ・ポーターなど肩掛けのおすすめ人気ボディバッグを紹介します。

ボディバッグの選び方

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今回はスポーツや山要素が強い超軽量ナイロンバッグではなく、街乗りを意識したカジュアルなボディバッグをみていきます。中には、macbook(パソコン)やiPad(ダブレット)が入るボディバッグや軽量で防水のボディバッグもあります。

Incase インケース ボディバッグ

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Incaseはアメリカ・サンフランシスコで1997年に創業したクリエイティブなバックパックの人気ブランドです。2001年にIncaseが発表したNylon Backpackのデザイン性の高さが評価され、Incaseはアップルが唯一公認したバックパックブランドになりました。

INCASE Reform Sling Pack(インケース リフォーム スリングパック)

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「Reform Sling Pack」は、iPadはもちろん、11インチMacbook Airや12インチMacbookまでのパソコンが収納できる専用コンパートメントがある珍しいボディバッグです。

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重量は580g、防水ではありませんが軽い撥水生地で、ショルダーバッグとしてもウエストバッグとしても使える2WAY仕様。Macbookユーザーにも人気のおしゃれなデザインは、街でもロングでもガジェットを持ち運ぶサイクリストにおすすめです。

一眼レフやカメラレンズを持ち運ぶ人には、薄型ノートパソコンも入る「DSLR Sling Pack」がおすすめ。

Bianchi ビアンキ ボディバッグ

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おしゃれなロードバイクブランドでも同じみのビアンキは、1885年に女性用自転車を作って以来、チェレステカラーをアクセントにボディバックなどバックパックやファッションブランドとしても人気です。

ビアンキ ボディバッグ NBTC-10

ビアンキのボディバッグでも、豊富なカラー・一回り大きめの設計でちょうどよい大きさ・撥水生地などで人気が高い「NBTC-10」は、10.5インチまでのタブレットやPCが収納できるクッション材ポケット付き、折りたたみ傘、500mlペットボトル、B5サイズのノートなどまとめて入れられる肩掛けワンショルダーのボディバッグです。

左右どちらでも付けられるショルダーストラップと、背面・ベルトがエアメッシュ素材でムレや疲れを軽減し長時間快適に使えるところがメリットです。

他にも、より軽くて小さいボディバッグや3WAYになるボディバッグなど、ビアンキには自転車におすすめなデザインのバッグがラインナップされています。




Cote&Ciel コートエシエル ボディバッグ

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côte&ciel(コートエシエル)は2008年にフランス・パリでスタートしたバッグブランドです。最小限かつ直感的な設計アプローチでつくられるcôte&cielのボディバッグは、人気のバックパック同様côte&cielらしい独創的なデザインになっています。

Cote&Ciel RISS ECO YARN(リス エコヤーン)

Cote&Cielのメッセンジャーバッグ「RISS」は、日本の伝統的な流鏑馬にヒントを得て体にフィットするように作られ、ボディバッグにもバックパックにもなる2WAYなハイブリッドバッグです。

重量は680g、生地は耐久性のあるストーングレーのカモフラージュプリントポリエステルで覆われ、Macbookなど13インチのノートパソコンも収納でき、街のカフェでもおしゃれにきまる、自転車乗りオススメのおしゃれなメンズボディバッグです。

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9.7インチまでのタブレットや本の収納までなら、よりコンパクトで軽い「Isarau Shoulder Bag」がおすすめです。

PORTER/吉田カバン ポーター ボディバッグ

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ポーター(PORTER)のブランドを作った吉田カバンは、若干12歳にしてカバン作りをはじめた吉田吉蔵が1935年に創業した日本の鞄メーカーです。ニューヨークのデザイナーや皇太子妃にも認められて、スタイリッシュで世界的な人気バッグブランドとなったポーター。実は1962年に発表されており意外と長い歴史があります。

ポーターからはボディバッグ以外にも、バロンシリーズ・タンカーシリーズ、ラゲッジレーベルなど、耐久性が高く素材と縫製にこだわったバッグが生まれて続けています。

PORTER HEAT(ポーター ショルダーバッグ ヒート)

カジュアルなポーターのボディバッグの中でも一番人気の「HEAT」は、縦長で薄マチのコンパクトサイズが身体にフィットする、ポーターの機能が満載のボディバッグです。重量は675g、背面ポケットのパイル地はデバイスを傷から守ってくれます。

他にも、ポーターらしいキャメル色の超高密度ナイロンツイルのワンショルダーバッグ、頑丈なコーデュラダック生地の「スモーキー」、重量365gの軽量ボディバッグ「ストーム」など、自転車で買い物やカフェのおともにおすすめできるポーターらしいボディバッグがあります。

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PORTER(ポーター)    ¥21,600


AMARIO アマリオ ボディバッグ

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AMARIO(アマリオ)「もっと楽しく」「もっとオシャレで」「もっと快適な」ライフスタイルをコンセプトに、2012年に生まれた日本のバッグブランドです。しかし、実は1935年の創業と歴史は古く、「デザイナー×熟練の職人」「意匠性×機能性」の両立を追求する姿勢がアマリオの特徴です。

crum BB(クラムBB)

アマリオのショルダーバッグ「crum BB」は、小さいながらも抜群の収納力のロールトップボディバッグです。本革と高機能テントファブリックでこだわりのデザインが特徴、重量443gと軽くメンズから女性までおすすめできる可愛いボディバッグです。

ロールトップ以外にも、背面のフルジップの両方からアクセスが可能、左右どちらでも使えて、8インチのタブレットまで収納できます。

tomel 13 (トメル13)

アマリオのメッセンジャーバッグ「tomel 13」は、PCコンパートメントに13インチのパソコンが収納可能、容量も24Lと大きいわりに重量500gと軽量なので、自転車通勤通学におすすめなボディバッグです。

Orobianco オロビアンコ ボディバッグ

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オロビアンコは1996年にイタリア・ミラノで創業した人気バッグメーカーです。オロビアンコのボディバッグは、高級ナイロンと特徴的なリボンで一発で「あ、高いやつだ」とわかる高級ボディバッグです。世界屈指の生地メーカー「リモンタ」を熟練の職人が仕立て、全てイタリア産にこだわったところがオロビアンコのおすすめポイントです。

GIACOMIO(ジャコミオ)

創業者ジャコモ・ヴァレンティーニ氏の名に恥じないオロビアンコの超定番ボディバッグ「GIACOMIO」は、多くのポケットを備えて小物を収納するのにぴったりなラグジュアリーボディバッグです。中の生地までこだわっているので、高級なボディバッグが欲しい人におすすめです。

TRAVERSO

ほかにもアンティーク調のメタルパーツにレザー、モダンなカラーなオロビアンコの高級ボディバッグ「TRAVERSO(トラヴェルソ)」も超絶おしゃれです。

CHROME KADET WELTERWEIGHT クローム ボディバッグ

アメリカのアーバンサイクルブランド・クロームの全天候型ボディバッグ「WELTERWEIGHT(カデット ウェルターウェイト) 」。クロームらしさを残しながら重量690gと軽量化に成功、ミニマルでコンパクトながらiPadからA4サイズの書類が収納できる驚きの機能性と防水(止水ファスナー)でサイクリストにもおすめなメッセンジャーバッグ・ボディバッグです。

森野帆布・ノースフェイス・Aerなどのボディバッグ

他にも様々なおすすめボディバッグを5つ紹介します。

森野帆布

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海上自衛隊で採用されるほど「耐寒性、耐熱性、防汚性、防水、抗菌」などに優れる、大正3年創業の日本ブランド森野帆布(モリノハンプ)のボディバッグ

Aer

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Incaseのデザイナーが独立してつくったアメリカAer(エアー)のショルダーバッグ「Sling Bag 2」

THE NORTH FACE

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THE NORTH FACE(ノースフェイス)のタウンなスポーツスリングバック

GREGORY

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GREGORY(グレゴリー)のガーデンタペストリーのカラフルなワンショルダー「スウィッチスリング」

ace.GENE

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重量310gの超軽量なace.GENE(エースジーン)のB5ボディバッグ「ホバーライト」

おすすめ人気ボディバッグまとめ

容量が少ないからこそボディバッグは生きてきます。持ち物を厳選して身軽になり、自転車でのお出かけ・街歩き・服選びのショッピングなどで高い機動力を発揮します。これだけおしゃれなボディバッグが揃うとどれにしようか迷ってしまいそうですが、用途にあった好きなデザインの「自分だけの最強ボディバッグ」を選んでみてくださいね。

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