コスパが高いサイコン8選 初心者におすすめなサイクルコンピューターまとめ

cyclecomputer-2016

VDO(バーディオー)M5WLサイクルコンピューター

VDO(バーディオー) M5WL デジタルワイヤレス通信 ドイツブランド サイクルコンピューター 大画面表示 スピード+時間+距離+温度計+心拍数+カロリー消費+ケイデンス+バックライト機能付 ポルシェやメルセデスのスピードメーターを製造しているメーカーのサイクルコンピューター 85905-0099

こちらもドイツ製。VDOはあのポルシェやメルセデスのスピードメーターを製造しているメーカーです。ケイデンス・心拍計など全部入り高品質なサイコンが1万円弱とは驚きです。少しマイナーメーカーですが、ラインアップも豊富でコスパも良く、初めのサイクルコンピューターにとてもおすすめです。

ガーミン(GARMIN) EDGE520J

ガーミン(GARMIN) EDGE 520J 日本語版 GPSサイクルコンピューター(単体)004402

泣く子も黙るガーミンエッジ。名実ともにサイクルコンピューター界に君臨する最上位モデルの1つです。

ANT+に対応する心拍計やパワーメーター、シマノDi2も接続可能。ガーミンクラウドサービス「Garmin Connect」で取得したデータの解析をしたり、世界中のユーザーとデータの交換共有ができます。ガーミンコネクトはとても便利で、事前にルートを作成して表示させたり、衛星みちびきに対応した正確なGPSナビなど、これでもかというくらい多機能なサイクルコンピューター。Edge 810J、EDGE 1000Jなどさらなる上位機種もありますが割愛します。

「いつかはガーミン」とどこからか聞こえてくるほど、サイクリストにとっては憧れのサイコンの1つ。少々高額ですが、初心者でもこの機種を買っておけば後悔することはなさそうです。

POLAR(ポラール) V650

POLAR(ポラール) V650 (GPS内蔵サイクルコンピュータ)【日本語対応/日本正規品】 90050531

フィンランド・ポラール社が最先端技術を投入して開発したサイコンV650。完全なガーミンエッジの対抗馬でしょう。ハートレート・センサー系に強いポラールの信頼性、旭硝子社のDragontrail製ガラスウィンドウ採用、IPX7耐水性、2.8インチ大型高解像度カラーディスプレイ、高度(気圧計)搭載、スマホ連携&データ蓄積、LEDライトとディスプレイバックライトが自動点灯、最長12時間のトレーニング記録が可能な充電式電池、日本語表示、、、とこちらも機能てんこ盛りの超高機能サイクルコンピューターです。

宗教上の理由でガーミンが使えない人はポラールでも間違いはないでしょう。

TOPEAK(トピーク) パノバイク

TOPEAK(トピーク) パノバイク ブルートゥース スマート スピード & ケイデンス センサー

サイコン以外の選択肢としては最有力候補のトピークパノバイク。パノバイク自体はただのセンサーですが、スマートフォンをサイコンにしたり、ブルーツース連携でデータを蓄積することができます。

スピードセンサーとケイデンスセンサーの他、バッテリー寿命1,800時間、防水性能IPX7など機能としては十分。しかも、RuntasticやSTRAVAなどサイコンアプリとBluetoothで同期が可能なので、使い方の幅が広がります。値段も安いのでロードバイク初心者の方におすすめです。

LEZYNE MACRO GPS / MINI GPS レザイン GPSサイクルコンピューター

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自転車界のおしゃれブランドLEZYNE(レザイン)からも2016年冬に満を持して高性能サイクルコンピューターが登場しました。

リーズナブルな割には高機能でコンパクトなものから大画面、カラー液晶まで豊富にラインナップされているので要チェックです。

→レザインのサイクルコンピューターについて知る

サイクルコンピューターまとめ

ロードバイク初心者の方におすすめするとしたら価格とバランスを考えてsuaoki、VOD、CATEYEパドローネスマートプラスCC-SC100Bをオススメします。

あなたはガーミン派?ポラール派?猫目派?中華派?

ロードバイク初心者のころはサイクルコンピューターなんてなんでもいいと思いがちですが、用途に合えば、値段に限らずコストパフォーマンスの高いサイコンを選ぶことができます。是非、自分にぴったりのサイコンを見つけてみてください。

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