売切必死!電動コンポで20万円以下のロードバイク「FARNA 700 Di2」

KhodaaBloom(コーダーブルーム)の2019年モデル「FARNA 700 Di2(ファーナ700 Di2)」は、コンポに電動変速である電動アルテグラDi2&105ミックスで値段が20万円を切る驚異的にコスパのよいロードバイクです。

プロロードレーサーも使う電動変速(電動コンポ)

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「FARNA 700 Di2」に搭載されている電動変速コンポーネント「電動アルテグラ(Ultegra Di2)」は、通常ワイヤーでシフトチェンジするところを、ワンタップの電動で変速操作ができる点が特徴です。

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ワイヤー式にあるフロントギア変速のもっさり感がなくスパスパ決まります。値段の高価な電動コンポですが、ワイヤー式に比べてメリットが多いため、ツールドフランスなどプロロードレーサーの大半の機材には、Dura Ace Di2(デュラエースDi2)やSRAM RED eTap
などの電動コンポが採用されています。

現在シマノの電動コンポラインナップには、プロ向けのDURA-ACE Di2と一般向けのULTEGRA Di2があります。

電動コンポのメリット

電動アルテグラ(Ultegra Di2)のメリットは次の通りです。

  • シフターを押し込む力がいらない(ボタンに近い)
  • ギアや変速の調整が不要
  • 指の短い女性でも変速が超楽
  • 軽くてコンパクトなのでロングライドも疲れない
  • ワイヤー劣化がなく、メンテナンス頻度も少ない
  • 最適なギアに自動変速(シンクロナイズドシフト)
  • PCヤスマホアプリでの調整やアップデート(E-TUBE PROJECT)
  • イケてる、高そうに見える、みんな羨ましがる

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特に、「シンクロナイズドシフト」は最も効率の良いギアポジションを選択する電動コンポ独自のシステムで、リアディレイラーのポジションからフロントディレイラーを自動変速させる機能です。

チェーンとギアに負担がかかる「タスキ掛け」状態を自然に解消してくれます。

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また、PCやスマホアプリで最新のファームウェアにアップデートができ、Bluetoothを使ってDi2側の設定も簡単にできてしまいます。

電動コンポのデメリット

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デメリットの充電切れが心配されますが、フル充電で700km〜1000km程の連続走行&スマホ用バッテリーからの充電も可能なので、そこまで心配しなくてもよいかもしれません。

電動コンポ搭載FARNA 700-Di2のコスパの良さ

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電動コンポのロードバイクが20万円とく格安で買えることは今までありませんでした。しかし、「FARNA 700-Di2」は、メインコンポの電動変速にアルテグラDi2を、クランクやブレーキは105を搭載してコストダウンを図っています。

しかも、「FARNA 700 Di2」のコンポーネントグレードは、軽量でコンパクトになったR8000系のR8050新型アルテグラDi2となっています。軽量アルミフレームに重量8.4kg、レースにもエンデュランスにも使えるオールラウンドなスペックになっています。

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女性は小さめのフレームにクッション性の高いサドルが特徴の「FARNA 700-Di2 Ladies」がおすすめです。日本人の体型に合わせた日本ブランドのKhodaaBloom(コーダーブルーム)なら安心ですね。

コスパの良いロードバイクメーカー「FELT(フェルト)」のカーボン電動コンポ「FR2」でも50万円以上することを考えると、憧れの電動コンポ搭載のロードバイクがこんなに安く買えることに驚きですね!

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