コスパ最強!腕時計型心拍計「Mi Band 2」のレビュー

Xiaomi(シャオミ)のmiband2(ミバンド2)は超軽量で激安なリストバンド型ハートレートモニター(活動量計&スポーツウォッチ)です。

ポラールやガーミンにも負けない心拍計の正確さで日常〜ランニングまで使えるのはもちろん、ロードバイクのライド時にも使えて、ヒルクライムやロングライドのトレーニング時に、Mi band 2をSTRAVA(ストラバ)やRuntastic(ランタスティック)などのフィットネスアプリと連携させて心拍数を常時モニターすることもできます。

今回は超コストパフォーマンスの高いスマートバンドMi Band 2とXiaomi(シャオミ)について詳しくみていきます。

シャオミ(小米科技・Xiaomi)について

Xiaomi

シャオミは「中国のジョブズ」といわれるレイ・ジュン(雷軍)が、2010年中国北京で創業した中国のITベンチャー企業です。

とても若い会社に思われますが、CEOのレイ・ジュンは元キングソフトの会長も務めた実力者で、ハイエンド低価格スマホのMI-2(小米手機2)やMi Padなどで2014年には売上高が約1.5兆円を記録し、中国シェア1位、世界シェア3位のスマートフォンメーカーにのし上がりました。シャオミは日本での商品展開を行なっていませんが、東南アジアやブラジル、ヨーロッパに既に進出しています。

シャオミの特徴は、今まで日本人が抱いていた中国製品のイメージを払拭するほど、高品質でデザインに優れしかもリーズナブルなガジェットを作っているところです。

雷軍が「中国のジョブズ」と呼ばれる由縁は、Xiaomiの新製品発表会のときに、喋り方から服装(黒シャツ・ジーンズ)まで、アップルのスティーブ・ジョブズを真似たプレゼンテーションをしたことでした。今のシャオミの実績をみると、実力も本家アップルに近づいていると言えます。

高いコストパフォーマンスのMi Band 2

Xiaomi

Mi Band 2は、心拍計(ハートレートモニター)を搭載した、超軽量コンパクトなリストバンド型スポーツウォッチです。

mi band 2は日本で全然話題になりませんが、発売当時なんと149元(約2500円)という低価格ながら、高いデザイン性と正確なハートレートモニター機能をもった、世界で売れまくっているウェアラブル活動量計(腕時計型心拍計)なのです。

時計型心拍計はポラールのLoop、ガーミンのvivofitやvivosmart HRJ、MIO FUSE、Fitbit Altaなどが有名どころですが、どれもMi Band 2に比べると数倍高く感じてしまいます。

※mi band 2があまりにも安すぎます!

Mi Band 2は、現在日本で流通していないため、手にいれるには、シャオミ製品を扱う中国の海外通販サイトGearBest(ギアベスト)か並行輸入された商品をネットで購入する必要があります。

GearBest(ギアベスト)で個人輸入すると、クーポンを使えば送料込みでも2500円〜3000円台で購入可能ですが、日本のAmazonなどで並行輸入されているMi Band 2は5000円ほどします。

Mi Band 2 (Amazon日本価格)はこちら

Mi Band 2(GearBest現地価格)はこちら

Mi Band 2の特徴

Xiaomi

Mi Band 2の特徴は、3000円という低価格ながら、普段使いできる高いデザイン性とコンパクトさ、そして心拍計やスリープトラッカーが非常に正確で、電池持ちも良い点です。

Mi band 2の基本機能

Xiaomi

Mi Band 2の活動量計としての計測機能は次の6つです。

  1. 時計
  2. 心拍数
  3. 歩数
  4. 消費カロリー
  5. 睡眠時間
  6. 歩行距離

また、バイブによるリマインダーやアラームや着信・アプリ・SMSの通知など、基本はシャオミの純正スマートフォンアプリ「Mi Fit」にBluetooth接続で設定できます。

次はMi Band2の操作性やメリットを見ていきます。

Mi Band 2 (Amazon日本価格)はこちら

Mi Band 2(GearBest現地価格)はこちら

スポンサードリンク

SNSでシェアする!

ラルプバイクを購読する