10万円以下のコスパが高いおすすめロードバイク厳選15台 [2017年-2018年保存版]

Bianchi VIANIRONE7 PRO(ビアンキ ビアニローネ7 プロ)

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ビアンキは1885年エドアルド・ビアンキがミラノのニローネ通りで創業した、イタリア名門の自転車老舗ブランドです。イタリア語で『青い空』の意味をもつ『チェレステ』『チェレステグリーン』がビアンキカラーとして親しまれています。

ビアンキはツール・ド・フランスなどに出場するプロサイクリングチームにもロードバイクを供給していて、コンスタンテ・ジラルデンゴ、ガエターノ・ベロー、ファウスト・コッピを始め、英雄・フェリーチェ・ジモンディや、登りの芸術家マルコ・パンターニのような伝説的なチャンピオンとともに注目されてきました。

スピード&ロングライドなエントリーロード ビアンキニローネ 7プロ

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ビアニローネはアルミフレーム+カーボンフォークを搭載したロードバイクです。通常のフレームよりも長いヘッドチューブは、上体を起こす事で肩と首の疲労を軽減して楽に呼吸ができるためロングライドに最適です。少し長めのフロントセンターは走行安定性を向上させています。

変速性能が優秀な新型CLARIS(クラリス)を採用し、クランクにも進化した4アームのCLARISを搭載、剛性の高い仕上がりとなっております。クランクはコンパクト仕様の50/34T、カセットに11-34Tの超乙女ギアでどんな上り坂も軽々登ります。

ビアンキ ニローネ7 プロ クラリス(VIA NIRONE 7 PRO CLARIS COMPACT)のスペック

bianchiVIA NIRONE 7 PRO w

定価(税抜き)
103,000円
実勢価格
80,000円前後
素材
アルミフレーム・カーボンフォーク
メインコンポ
Shimano Claris
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
10kg

ビアンキ VIA NIRONE7 PRO 2018年モデルを購入する

メーカーサイト:Bianchi

FUJI SPORTIF 2.1(フジ スポルティフ 2.1)

fujibikes

FUJI(フジ)はアメリカの自転車ブランドですが、その歴史には日本が大きく関係しています。1899年、岡崎久次郎が日米商店を設立して以降、イギリスから自転車を輸入して販売するようになり、1928年に商標を富士に改称してその歴史がスタートしました。1930年代に発売された高級実用車「覇王号」を皮切りに、1970年代には本格的に海外進出、1980年にアメリカで発刊された「コンシューマー・リポート」では、ロードモデルの「S12S」が第一位に選ばました。

日本では、スタイリッシュなアーバンバイクとして認知されていますが、海外資本となったFUJIは競技用バイクに力を入れており、2004年にJudith ArndtがFUJI初のフルカーボンバイクでワールドチャンピオンとなりました。また、2011年にはFujiを駆った選手がブエルタ・ア・エスパーニャで総合優勝、2014年には2度目となるツール・ド・フランス出場を果たしています。過去にはNetApp-ENDURA(ネットエンデューラ)やブエルタ・ア・エスパーニャ2016にも出場しているスペインのカハルラルにもエアロロードバイクを提供しています。

ホビーレースからロングライドまで幅広く対応するSPORTIF2.1

fuji sportif bk

スポルティフ2.1は、操作しやすく快適なライディングをもたらすフレーム設計でホビーレースからロングライドまで幅広く対応できます。11-32Tのワイドレシオと9速SORAのおかげで、ヒルクライムも問題なく対応できます。

フレーム素材A2-SLアルミニウムで、カスタムバテッドフレーム(強度が必要とされる場所、力を逃がす場所等必要に応じてパイプの肉厚を変えている)は軽量で高い耐久性を誇ります。C-5ハイモデュラス・カーボンをフォークブレードに使用しているため、日常からスポーツまで、初めての一台にピッタリのエントリーロードバイク。

FUJI SPORTIF 2.1(フジ スポルティフ 2.1)のスペック

fuji sportif yellow

定価(税抜き)
115,000円
実勢価格
100,000円前後
素材
アルミフレーム・カーボンフォーク
メインコンポ
Shimano SORA
ギヤ
2×9速
タイヤ
25C
重量
10.29kg

FUJI SPORTIF 2.1(フジ スポルティフ 2.1)を購入する

メーカーサイト:FUJIBIKES

FELT(フェルト) F95

felt

ドイツの自転車ブランドFELT。FELTの創業者『ジム・フェルト』は、モータースポーツの世界で「フレームの魔術師」と呼ばれています。イーストンチューブを開発したのもジム・フェルトです。FELTは2008年にツールドフランスにも参戦しました。

軽量で強靭なF95のアルミフレーム

f95

F95は2017年モデルは2016年モデルに比べ安くなって、性能もアップしています。空気抵抗の少ない前傾姿勢が取れるフレーム設計、即レースに投入できるピュアレーシングフレームが特徴です。F95のフレームは6000系のアルミ素材ではなく、7000系のアルミを使っています。7000系は6000系に比べ、約10%強度が高いので、より軽く強いフレームを作ることができます。

また、クランクもシマノで統一されているので、フロント変速がスムーズなのと、2017年からブレーキもSORAに変わったので制動力も向上しました。

10万円以下のロードバイク完成車では珍しい、テーパードコラムのフォークが装備されているのもポイントです。テーパードヘッドはフォークの剛性を高めてペダリングのパワーロスを軽減してくれます。

F95のスペック

f95

定価(税抜き)
99,800円(2017年モデル)
実勢価格
95,000円前後
素材
アルミフレーム・カーボンフォーク
メインコンポ
SHIMANO Sora
ギヤ
2×9速
タイヤ
23C
重量
9.31kg

FELT F95 2017年モデルを購入する(1)

FELT F95 2017年モデルを購入する(2)

メーカーサイト:FELT

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