10万円以下のコスパが高いおすすめロードバイク厳選15台 [2016年-2017年保存版]

初めてのロードバイクを買うとき、種類がありすぎてどの自転車を買えばいいか悩んでしまう人も多いはず。

コスパが高いロードバイクってどれ?」「速くて安いロードバイクを教えて!」

そんなロードバイク初心者に自信をもっておすすめできる、安くて高品質なロードバイクを予算10万円以下の条件で探してみました。メリダ、ビアンキ、ジャイアントなど人気メーカーも多いので、もしロードバイクをお探しの方でビビっときた自転車があったら、売り切れてしまう前に購入することをおすすめします。

※ネットで買える!初心者におすすめな10万円のロードバイクまとめ

※15万円のおすすめロードバイク厳選20台 2017年保存版

MERIDA RIDE80(メリダライド80)

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自転車メーカー規模世界2位のメリダはジャイアントと並ぶコスパ最強の自転車メーカーです。メリダがスポンサーの「ランプレメリダ」は、UCIワールドチームとしてツール・ド・フランスやブエルタ・エスパーニャなどのグランツールに出場し、日本人の新城選手も所属しています。

ちなみに、「スペシャライズド」や「センチュリオン」もメリダのOEMにより同じ工場で作られていると言われています。

新型フレームのアルミエントリーロードバイクRIDE80

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快適なジオメトリーと扁平ステーによる振動吸収性を実現した新型フレームを採用し、ロングライドのための基本性能を追求したエントリーモデルです。カーボンフォークや8速のShimano製コンポーネントを採用し、ワイドレシオのギヤ比によってヒルクライムにもチャレンジ出来るバイクとなっています。

16年モデルからの変更点は、フレーム形状が少し上位モデルに近づきました。このフレームがまたかっこいい!あとはPROMAX製のブレーキからシマノ製のブレーキになり制動力がアップしています。実勢価格は10万円以下を大きく割った7万円前後とみられます。

メリダ ライド80のスペック

MERIDA RIDE80

定価(税抜き)
83,900円(2017年モデル)
実勢価格
70,000円前後
素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
メインコンポ
Claris(クラリス)
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
9.6kg

メリダRIDE80 2016年モデルを購入する(1)

メリダRIDE80 2017年モデルを購入する(2)

メーカーサイト:MERIDA

MERIDA SCULTURA100(メリダ スクルートゥラ100)

SCULTURA100_2017
こちらもメリダ。スクルートゥラはグランツールのプロレースでも投入されているレースバイクです。2017年モデルは2016年モデルに比べて、フレームの形状が少し変化しました。2016年のほうがかっこいいと思うのは気のせい?

インターナルケーブルを採用したエントリーロードSCULTURA

カーボンフォークにShimano製ドライブトレインとキャリパーブレーキ、そして、MERIDAオリジナルのパーツをアッセンブルして優れた信頼性と走りを両立したSculturaシリーズのエントリーバイクです。上位モデルと同じトリプルバテッドのScultura liteフレームを採用しており、インターナルケーブルルーティングの美しいデザインも魅力な、妥協のない品質を実現したバイクとなっています。

MERIDA SCULTURA 100のスペック

SCULTURA100

定価(税抜き)
93,900円(2017年モデル)
実勢価格
83,000円前後
素材
アルミフレーム&カーボンフォーク
メインコンポ
Claris(クラリス)&Sora(ソラ)MIX
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
9.4kg

SCULTURA100 2016年モデルを購入する(1)

SCULTURA100 2017年モデルを購入する(2)

メーカーサイト:MERIDA

GIANT CONTEND1、CONTEND2(ジャイアント コンテンド)

Giant_Logo

ジャイアントは台湾に本拠地を置く世界最大の総合自転車メーカーです。ツール・ド・フランス2016ではUCIワールドチームのジャイアント・アルペシンにロードレーサーを供給していました。

世界で唯一、カーボンフレームを自社で完全に一貫生産できるメーカーとして『スローピングフレーム』をいち早く開発した高い技術力をもっています。トレック、ミヤタ、コルナゴといった大手ブランドの自転車生産にOEMで協業しているといわれています。

新定番アルミロード「コンテンド」

これまで存在していた、エントリーロードレーサーの「TCR」とエンデュランス向けの「DEFY(ディファイ)」が、2017年モデルからは「CONTEND(コンテンド)」シリーズとして一本化されました。

アップライトな乗車姿勢と快適性かつ加速性を追求し、高性能な軽量アルミフレームに、ロングライドからヒルクライムまで幅広く対応するワイドなギア設定です。ドロップバー初心者にも安心のサブブレーキレバーを標準装備。DEFYは名作でしたので消えてしまうのが残念です。

ジャイアント CONTEND1のスペック

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定価(税抜き)
95,000円(2017年モデル)
実勢価格
素材
アルミ
メインコンポ
SHIMANO SORA
ギヤ
2×9速
タイヤ
25C
重量
9.4kg (465mm)

ジャイアント CONTEND2のスペック

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定価(税抜き)
78,000円(2017年モデル)
実勢価格
素材
アルミ
メインコンポ
SHIMANO CLARIS
ギヤ
2×8速
タイヤ
25C
重量
9.6kg (465mm)

メーカーサイト:GIANT

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