ロードバイクにおすすめなSPDビンディングペダル3選

2.クランクブラザーズ マレット(crankbrothers mallet)

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マレットはクランクブラザーズ独自の4面キャッチで泥の排出が可能なエンデューロ用ペダルです。クランクブラザーズのクリートはシマノSPDに比べて薄型なので、地面接着時にカチャカチャと鳴り難いと評判です。リリース角度はクリートをつける方向で15度と20度に対応しています。シューズもシマノ2穴SPDが対応してるシューズなら取り付け可能です。

クランクのペダルはデザインがお洒落でカラバリも豊富なので、人とかぶりにくいというのも魅力的です。マレットシリーズにはイモネジのピンが滑り止めとしてついていて、高さを調節すれば普段靴のスニーカーでも違和感なく乗ることができます。

マレットシリーズにはマレット2、マレット3、マレット エンデューロ、マレットDHレースなどのモデルがありますが、値段が安くなっているマレット2や頑丈で軽量なマレットEがおすすめです。

マレットEのスペック

ボディ素材
6061-T6/A380アルミニウム製
リリースアングル
15度/20度
ペア重量
419g

3.シマノクリッカーペダル(CLICK’R PEDAL)

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ネットではロードバイク初心者にすこぶる人気の高いシマノのクリッカー。従来と比べ、ステップイン・アウト時に約60%以上軽い力でシューズの着脱ができる両面SPDペダルです。ペダルには反射板がついていて夜間でも安心、クロモリ素材の高い耐久性でどんだけこけても大丈夫な、初心者にも安心なビンディングペダルです。

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クリッカー最大の特徴は、マルチモードと呼ばれる専用クリートです。通常のビンディングペダルは、外側にひねるしか外す方法はありませんが、このマルチモードクリートをつけると、左右いずれにひねってもペダルから外れるマルチリリースが可能になります。このおかげで、ロードバイク初心者の方でも立ちコケの心配をせずに安心して自転車を楽しむことができると言うわけです。

欠点は、重量が500g超えと少し重いところ、固定力が弱く外れすいところでしょうか。

クリッカーペダル(CLICK’R PEDAL)のスペック

ボディ素材
クロモリ
ペア重量
507g

ビンディングペダルまとめ

おすすめやはり、値段の割に大きな特徴と洗練されたデザインのS-Trackがコスパの高いビンディングペダルと言えるかもしれません。

通常、どのビンディングペダルにも専用のクリートが一組〜二組付属されていますので、あとはSPDに対応したシューズを揃えれば、すぐに誰でもワンランク上の自転車ライフを始めることができます。是非自分にあったビンディングペダルをチョイスしてみてくださいね。

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