厳選!自転車乗りおすすめのロードバイクリュック5選

3.ERGON(エルゴン) BX3 バックパック ラージ

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モビスターのキンタナやバルベルデにロードバイクを提供したドイツの自転車メーカーCanyon(キャニオン)とコラボレーションしたことで、日本のおしゃれサイクリストの中でもじわじわ人気がでているERGON(エルゴン)。エルゴン自体も ドイツのアクセサリーブランド。ブランド名からもわかる通り、エルゴノミクス(人間工学)に優れた製品設計が得意なメーカーです。

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このエルゴンのバックパックはジャストフィットがコンセプトで、バック背面にある4段階に高さ調節可能なショルダーパネルが、身長に合せたベストなサイジングを実現します。他にも、荷物が揺れないアダプティブキャリアーシステム、肩幅に合せて角度が変わるDリング、もちろん通気性も4分割されたメッシュパッドにより保たれています。十分な厚さのあるメッシュパッドで両腰を蒸れずに固定できます。

重量は855gとドイターレースEXPエアーやモンベルサイクール20より軽量。高い機能性と都会にとけ込むおしゃれデザインがエルゴンリュックの大きな特徴です。

4.boreas(ボアレス) Larkin / Lagunitas

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「デイリーユースで使用できるバックパック」をコンセプトに誕生したboreas(ボレアス)。ポレアスの特徴はお洒落なシンプルデザインで、このLarkin(ラーキン)も、ロングライドのみならず、通勤通学や休日街にも気軽に背負って行ける汎用性の高いバックパックです。

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背中に沿うように作られた、通気性の高いジグザグなEVAフォームにより、背中の蒸れを防ぐ設計。中でも、取り外し可能なヒップベルトが汎用性の高さを物語っています。メインファスナーが大きく開き荷物をスムーズに出し入れできます。容量は18L、重量は530gとかなり軽量な分、耐久性は不安な声も。

こちらは22Lのラグニタス(Lagunitas)。

ロングライドもこなせて普段使いもできるお洒落リュックサック、という点でボレアスは珍しい商品をだしてくれています。多分、自転車乗りで使っている人は少ないので、他人とかぶりたくない方におすすめなバックです。

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