人気ロードバイクブランド80社!自転車メーカーまとめ1 [A〜B]

BMC ビーエムシー (スイス・アメリカ)

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BMC(ビー・エム―・シー)は1994年にスイスに設立された自転車メーカーです。2005年に発表した「promachine SLC01」は、イーストン社製CNTカーボンナノチューブテクノロジーを採用した世界初のロードバイクとして注目されました。ツール・ド・フランスにもBMCのプロサイクリングチーム「BMCレーシング」がアメリカから出場しており、カデル・エバンスやリッチー・ポート、TJバンガールデンなどのトップ選手が乗っていたことからも性能の高さを証明しています。

日本では人気アニメ「弱虫ペダル」の主人公小野田坂道がBMCのロードバイクに乗っていることでも人気がでています。レーシングモデルのteammachine(チームマシーン)、ツーリングやロングライド向けのgranfondo(グランフォンド)GFシリーズ、タイムトライアル向けのエアロロードtimemachine(タイムマシーン)TMRシリーズを軸に展開しています。

BMC公式サイト

BOARDMAN ボードマン (イギリス)

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BOARDMAN(ボードマン)は、バルセロナオリンピック金メダリストにして史上最高のタイムトライアルスペシャリストのひとり「クリス・ボードマン」が手がけたイギリスの自転車ブランドです。ボードマンは全モデルが”空力”にこだわったエアロロードバイクで、TTバイクやトライアスロンバイクを得意としています。

BOARDMAN公式サイト

BOMA ボーマ (日本)

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BOMA(ボーマ)はカーボン繊維の輸出商社だったASKトレーデイングが2006年に作った日本のオリジナル自転車ブランドです。BOMAは「望んだままに動く」「人馬一体」に由来する「望馬」の当て字。生産拠点を台湾と中国に持ち、欧米ブランドへOEMの生産も行なっています。BOMAのフレームセットは、日本企業らしい高い品質と耐久性をもちながらも、比較的リーズナブルな値段設定がされています。過去にはJプロツアーチーム「那須ブラーゼン」の選手がBOMA RSI-PROで全日本選手権優勝を果たしており、レーシングなイメージを抱かせてくれます。

BOMA公式サイト

BOTTECCHIA ボッテキア (イタリア)

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BOTTECCHIA(ボッテキア)は1926年テオドーロ・カルニエッリが創業したイタリアの自転車ブランドです。1924、25年と2年連続でツール・ド・フランスを制覇、史上はじめて全ステージでイエロージャージを守り抜いたイタリア人天才ロードレーサーであり、創業者の友人でもあったOttavio Bottecchia(オッタビオ・ボッテキア)がブランド名の由来になっています。

BOTTECCHIAのロードバイクは高い剛性、空力性能、安定性、軽さの全てを追求しており、BOTTECCHIAのなかでもエントリモデルにあたる「DUELLO RS010 2016年モデル」は、105フルカーボンモデルで20万円以下と、とてもお買い得になっています。

公式サイト

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