人気ロードバイクブランド80社!自転車メーカーまとめ1 [A〜B]

BASSO バッソ (イタリア)

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BASSO(バッソ)はイタリアを拠点とし、1979年に創業した自転車ブランド。カーボンフレームを得意とし、プロレーサーだった長男、経営担当の次男、メカニックの三男の3人兄弟で経営されています。金額に左右されない真のクオリティを追求するブランドとして、多方面で共同開発を行っています。カーボンロードバイクのフラッグシップモデル「DIAMANTE(ディアマンテ)」を中心に、「ASTRA(アストラ)」「LAGUNA(ラグナ)」「LOTO(ロト)」などをラインナップ。特にDIAMANTEは日本の素材メーカー東レの1KカーボンT1000をフレームに使用しています。

BASSO公式サイト

BH BIKES ビーエイチバイクス (スペイン)

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BH(ビーエイチ)、正式名称BH BIKESはスペイン・エイバルで創業された、BHグループの自転車メーカー部門です。拳銃などの武器製造メーカーがBHのルーツで、現在は家電から銀行まで数十社をBHグループで保有する国際的な企業となっています。アメリカ、イギリス、中国、日本など全世界にBH自転車のデザイン・生産・販売を担うブランチが設立されていて、プロショップと連携した顧客フォローを販売方針にしています。日本では奈良県に初のBHコンセプトストア「EURO WORKS(ユーロワークス)」がオープンしています。

最新設備を揃える生産工場では、BMWやメルセデス・ベンツの自動車部品も製造しているので、BHのロードバイクもまた高い信頼性を得ています。フレーム重量700g台の超軽量モデルBH ULTRALIGHT(ウルトラライト)やフルカーボンモデルPrisma(プリズマ)がBHロードバイクの主力です。BHはツール・ド・フランスでUCIプロチームDIRECT ENERGIE(ディレクトエネルジー)に機材提供を行なっていました。

BH公式サイト

BIANCHI ビアンキ (イタリア)

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Bianchi(ビアンキ)は1885年にイタリアで創業した、100年以上の歴史がある名門自転車ブランドです(現存する自転車ブランドでは最古)。イタリア語で『青い空』の意味をもつ『チェレステ』がビアンキカラーとして親しまれています。

ビアンキは、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスとグランツールで多くの実績を残しており、ファウスト・コッピやマルコ・パンターニといった選手らがビアンキのロードバイクで総合優勝を果たしています。ツール・ド・フランス2016では、オランダのTEAM LOTTO NL JUMBO(チーム ロット NL・ユンボ)に機材提供しています。カジュアルな見た目なビアンキバイクですが、プロも認めるレース性能を誇ります。

日本では2009年は直営店「ビアンキ・ストア」をオープンさせていて、カフェが併設された「ビアンキカフェ&サイクルズ」を展開しています。最上位モデルのOLTRE(オルトレ)、マルチに活躍するカーボンフレームSempre(センプレ)、初心者でも扱いやすいアルミロードバイクVIA NIRONE 7 PRO(ニローネ)などがラインナップされています。ビアンキカラーと洗練されたルックスから、日本ではとても人気が高い自転車ブランドの1つです。

BIANCHI公式サイト

BLUE ブルー (アメリカ)

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正式名称blue COMPETITION CYCLES(ブルー・コンペティション・サイクルズ)は、アメリカ・アトランタ発祥の2004年に設立された新興自転車ブランドです。”BLUE is AERO”を標榜するほどブルーはエアロダイナミクスに優れたエアロロードバイクが得意で、自社の風洞実験施設もあります。

「類を見ないフレームデザイン、軽量性、高品質」をキーワードにリーズナブルな価格で提供するブルー。F1マシンにも使われる「エアラス・コンポジット・カーボンファイバー」をなんとブルーのロードバイク全てに採用し、レースに使用した選手から受けたフィードバックを製品改良に反映させています。105を搭載したフルカーボンロードRD1は20万円前半の価格で販売されています。

BLUE公式サイト

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