レザインのサイクルコンピューターとGPSウォッチが新登場

デザイン性の高い自転車ライトで知られるアメリカのLEZYNE(レザイン)から、自転車向けのGPSサイクルコンピューター5機種とランニングにも使えるGPSスポーツウォッチ2機種が発表されました。

レザインの新型サイクルコンピューター5機種

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今回発表されたレザインの新型サイクルコンピューターは、全てのモデルがGPSに対応し、クラウドと専用のスマートフォンアプリ「GPS Ally」と連携して詳細な走行データの記録や、「ターンバイターン方式」のナビによる方向表示ができるようになっています。

また、サイクルコンピューターアプリSTRAVA(ストラーバ)ユーザーには嬉しいセグメントにも対応しています。レザインの新型サイクルコンピュータを税抜定価の安い順に並べると次の通りです。

LEZYNE MINI GPS ¥12,000

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レザインサイクルコンピューターシリーズの中で最も安くベーシックな機能を備えたMINI GPS(ミニGPS)ですが、バックライトや各種センサーのBluetooth Smart接続が標準搭載された超コンパクトなサイクルコンピューターです。

バッテリー持続10時間、記録時間100時間、サイズ33.7×47.9×22.5mm、重量29g、GPS・Bluetoothセンサー

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LEZYNE MACRO GPS ¥12,000

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MACRO GPS(マクロGPS)は大型モノクロ液晶のベーシックモデルです。重量74g、サイズがMINI GPSより大きくなっていますが、バッテリー22時間と持続時間が長くなり、画面が大きいことで見やすくなっているのが特徴です。

バッテリー22時間、サイズ42.9×67.8×27.5mm、重量74g、記録時間100時間、GPS・Bluetoothセンサー

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LEZYNE MICRO GPS ¥14,800

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商品名が本当にややこしいのですが、このMICRO GPS(マイクロGPS)は、小型モノクロ液晶の上位モデルとなります。MINIとMACROとの違いは、MICRO GPSからロシアの衛星システムGlonass(ゴロナス)に対応、気圧計と加速度計も搭載され超正確で高度なデータが記録でき、ANT+方式の接続も可能になりました。

バッテリー14時間、記録時間150時間、サイズ33.7×47.9×22.5mm、重量29g、GPS/Glonass・Bluetooth・ANT+・気圧計、加速度計センサー

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SUPER GPS ¥16,800

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SUPER GPS(スーパーGPS)は、大型モノクロディスプレイMACRO GPS(マクロGPS)の上位モデルです。記録時間が大幅に伸びた点とゴロナス・ANT+、気圧計加速度計の機能追加が特徴です。

バッテリー24時間、記録時間400時間、サイズ42.9×67.8×27.5mm、重量76g、GPS/Glonass・Bluetooth・ANT+・気圧計・加速度計センサー

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MICRO C GPS ¥18,000

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MICRO C GPS(マイクロカラーGPS)は、MICRO GPSがカラー液晶になった、記録時間200時間の小型カラーディスプレイの最上位モデルです。

バッテリー14時間、記録時間200時間、サイズ33.7×47.9×22.5mm、重量29g、GPS/Glonass・Bluetooth・ANT+・気圧計、加速度計センサー

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スポーツウォッチ型サイクルコンピューター2機種

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モノクロディスプレイ液晶ディスプレイのMICRO GPS WATCH(マイクロGPSウォッチ) 16,000円(税抜)とカラー液晶のMICRO C GPS WATCH(マイクロカラーGPS) 20,000円(税抜)がラインナップしています。

Lezyne Micro GPS WATCH

レザイン新型GPSサイコンまとめ

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バックライト点灯時

インパクトは少し薄いですが、サイコン市場後発組なだけあってエントリーグレードMINI GPSは1万円弱の価格設定と、「ガーミン以下キャットアイ以上」の隙間を狙った注目のラインナップになっています。

MICRO GPS WATCH(マイクロGPSウォッチ)のほうは、普段使いできるサイズやデザインではないため、活動量計としての選択はないと思いますが、自転車とランニング両方を行なうトライアスリートにはおすすめかもしれません。

海外通販サイトWiggleではすでに購入可能ですが、日本語対応した日本版の正式販売は12月中旬を予定しています。

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