サイクリングで使えるハンズフリーなBluetooth骨伝導イヤホン6選

ロードバイクでサイクリングをしているとき「お気に入りの音楽を聞きながらライドしたい」という想いは誰しもが一度はもつ夢です。

しかし、日本ではイヤホンをしながらの自転車走行は原則禁止になっています。そこですべての自転車乗りにおすすめしたいのが「骨伝導式」のイヤホンやヘッドホンです。

骨伝導イヤホンは法律違反ではない?

kotsudendou

片耳イヤホンについては近年多くの議論がなされ、各都道府県ごとに定める「道路交通規則」の条例で厳しく取り締まる地域もあります。

東京都の場合は「東京都道路交通規則 第8条」の一項目にて、イヤホンに限らず「交通に関する音や声が聞こえない状態」での自転車などの走行を禁じています。

「イヤホーン等を使用して交通に関する音又は声が聞こえないような状態で運転しないこと」

骨伝導のヘッドホンやイヤホンなら、耳を密閉せず周囲の環境音を認識できるので法律的にも大丈夫なんです。

骨伝導とは?

骨伝導の仕組みは、「空気を伝って鼓膜を振動させ、振動が頭蓋骨に伝わり、直接聴覚神経に伝わる」というものです。

この骨伝導の作用は日常でもよく起こっている現象らしく、例えば「録音した自分の声を初めて聞くと強い違和感を覚える」というシーン。これは、普段は頭蓋骨を通した骨伝導でも自分の声は聞こえていますが、マイクを通して録音された音は空気伝導によって伝わる音のみを録音しているから少し違って聞こえるとされています。

20代で難聴を患ったベートーベンは、指揮棒を歯で噛みピアノに押し付けて骨伝導で音を聞き取ることで、作曲を続けることができた。

つまり、骨伝導の原理自体は特に新しい概念でありませんが、技術の進歩によりイヤホンにも応用され始めたんですね。

次はおすすめの骨伝導イヤホンやヘッドホンをご紹介します。

1.CODEO骨伝導ヘッドホン bluetooth4.1+EDRワイヤレスハンズフリー

CODEO(コデオ) 骨伝導 ヘッドホン bluetooth 4.1+EDR ワイヤレス ハンズフリー

1万円以下で買える骨伝導ヘッドセット一台目はコデオ。1台でスマホなどBluetooth機器を8台まで登録可能。マルチポイント機能で同時にスマホ2台の待ち受けが可能です。

防水性能はIP4、音楽連続再生7時間、連続通話9時間、連続待機時間 300時間。

2.Build Excellent(ブゥルデ エケセルエンテー)ワイヤレス骨伝導スポーツイヤホン

Build Excellent(ブゥルデ エケセルエンテー)ワイヤレス骨伝導 後掛け式ヘッドホン bluetooth ヘッドセット 高音質スポーツイヤホン(緑色)

カラフルなデザインで評価も高い1万円以下の骨伝導ヘッドホン。防水と防塵仕様で雨の日ライドも完璧にカバーしてくれそう。連続使用6時間、待機時間10日。

3.AfterShokz TREKZ TITANIUM AS600IG

【日本正規代理店品】AfterShokz TREKZ TITANIUM Slate Grey AS600SG

少々高額ですが、骨伝導の問題点である音漏れを特許のデュアルサスペンショントランスデュー“PremiumPitch”や、“LeakSlayer”などの仕組みで自然な音漏れを大幅に削減することを特徴にした骨伝導ヘッドホンです。

連続再生時間6時間。

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