伝説の「エチェバリア乗り」をご覧ください。

スペインのプロロードレーサーでエウスカルテル・エウスカディに所属していたDavid etxebarria(ダヴィド・エチェバリア)が、ツール・ド・フランス2002で見せた曲芸乗り、通称「エチェバリア乗りはロードレースファンの語り草になっています。

David-etxebarria

レース中なのにお腹をサドルに乗せて身体を一直線にするこの乗り方。完全にパフォーマンスなので、実況しているJスポのアナウンサーもツッコミまくりです。

David-etxebarria

とはいえ、「人間」という最大の空気抵抗が限りなく無くなるので、下り坂ではスピードアップが期待できるそうです。

目立つこと間違いなしですが落車する可能性大ですので、周囲に迷惑をかけないところで自己責任で、エチェバリア乗りにチャレンジしてみると面白いかもしれませんね。

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