コスパが高いサイコン15厳選 ロードバイク初心者におすすめなサイクルコンピューターまとめ

TOPEAK(トピーク) パノバイク

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サイコン以外の選択肢としては最有力候補のトピークパノバイク。パノバイク自体はただのセンサーですが、スマートフォンをサイコンにしたり、ブルーツース連携でデータを蓄積することができます。

スピードセンサーとケイデンスセンサーの他、バッテリー寿命1,800時間、防水性能IPX7など機能としては十分。しかも、RuntasticやSTRAVAなどサイコンアプリとBluetoothで同期が可能なので、使い方の幅が広がります。値段も安いのでロードバイク初心者の方におすすめです。

TOPEAK トピーク デュオバンド スピード&ケイデンスセンサー

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2017年に登場したTOPEAKのデュオバンド スピード&ケイデンスセンサー。スマートフォンアプリ「パノバイクプラス」や「パノコンプXワイヤレス」と連携。ブルートゥーススマートとANT+規格の両方に対応するので、通信規格を満たすガーミンなど社外のサイコンやスマートウォッチとも接続できます。

バッテリーは900時間。前作のパノバイクにはなかったスピードセンサーのアームがあるので、ケイデンスセンサーのホイールマグネットとバランスをとりながらセッティングすることができます。

→『ロングライドに!ライトウェイのステム装着スマートフォンホルダー』

Wahoo Fitness Blue SC+ & RFLKT ワフーフィットネス スピード・ケイデンスセンサー

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消費電力が少ないBluetooth Smartとガーミンなどのサイコンに用いられるant+という両方の通信規格に対応した、使えるスピードケイデンスセンサーなのが「ワフーフィットネス」です。

→『スマホもサイコンもOK!WahooのBluetooth/ant+ケイデンスセンサー』

モニターとなる「Wahoo Fitness RFLKT」は、世界で初めてiOSベースと連携したサイクルコンピューターで、サイクルアプリの画面をディスプレイにリアルタイム表示することができます。

サイクルコンピューターまとめ

あなたはガーミン派?ポラール派?猫目派?中華派?スマートウォッチ派?サイコンアプリ派

ロードバイク初心者のころはサイクルコンピューターなんてなんでもいいと思いがちですが、用途に合えば、値段に限らずコストパフォーマンスの高いサイコンを選ぶことができます。是非自分にぴったりのサイコンを見つけてみてください。

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