アサヒの6万円ロードバイク プレックロードE(PRECROAD)は通勤に使えるのか?

通勤や通学で毎日ハードに使えるロードバイクを探すとき、安くて質の良いロードバイクが求められます。しかし現実は厳しく、値段が下がればパーツのグレードも下がり、走行性能や耐久性にもその差が現れてきます。

そんな中、自転車販売大手のあさひが販売している6万円台の格安ロードバイク・プレックロード(PRECROAD-E)が気になったので見てみます。

※「初心者におすすめなネットで買える10万円以下のロードバイクまとめ」「5万円以下コスパの高いロードバイクまとめ」も参照ください。

ASAHI プレックロードE(PRECROAD-E)のスペック

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定価(税込)
69,980円
コンポ
2300系
ギア
2×8
重量
約11.4kg
  • 高剛性アルミ6061アルミフレーム
  • コンパクトハンドルとロングライド向きのコンパクトクランク
  • アシストブレーキレバー付
  • セミディープアルミホイール
  • クッションを配したコンフォートサドル
  • 洗練されたハイドロフォーミングフレーム
  • コンポが信頼のシマノ製

プレックロードE(PRECROAD)の商品ページ

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あさひプレックロードの印象は、さすがロングセラーモデルだけあって「安くて、かっこ良くて、そこそこ走れそう」というイメージです。マットブラックのカラーリングとエアロダイナミックスを意識したフレーム形状とセミディープリム、ペダルつき6万円台で11.4kgはかなり優秀だと思われます。

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そして、プレックロードを選択する最大のポイントは「あさひの自転車」ということ。全国展開しているあさひはアフターフォローに力を入れていて、メンテナンスや修理の心配は不要ですし、3年間の総合保証(盗難・傷害補償等)もつけられます。ロードバイク初心者でもあさひなら気負わず気軽に立ち寄れます。

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気になる点としては、シフターのシマノST-2300はクラリス以下のグレードであり、上位モデルのデュアルコントロールレバーとは操作性が異なるところ。さらに、フォークがアルミで振動吸収性がカーボンに比べ劣っているので乗り心地が少し固くなりそう。

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とはいえ、この値段のこのルックス、通勤通学用として割り切るのであれば問題にはならないでしょう。50/34Tのコンパクトクランクにリア25Tは、街乗り通勤ロードのギア比としてもぴったりです。

ロードバイク経験者は補助ブレーキを取り外せばさらに軽量化できそう。

レースやヒルクライムでは不利ですが、10~20km程度の通勤通学用ロードバイクとしては、値段と質を考えてコストパフォーマンスの高いロードバイクだと言えます。

プレックロードE(PRECROAD)を購入する

出典:楽天

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